【コミュニティー】を複数持つことのメリット|オンラインかリアルか

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“コミュニティー”をテーマに執筆していきます。

あなたはどんな“コミュニティー”に所属していますか?

以前、【人脈】人との繋がりを大事にする|繋がるだけじゃダメ
という記事を投稿しましたが、その中では
人との繋がりを大事にする理由を下記の2つ、お伝えしました。
①一人では何も出来ないし楽しくないから
②自分の視野を広げるため


人と繋がることでのメリットがあることはもちろん、
量より質、なんて話もしましたが…

“人脈”が広がる“コミュニティー”を複数持つことにメリットがあります。

コミュニティーを複数持つことのメリット

いきなり結論ですが、
コミュニティーを複数持つことのメリットはズバリ、
心のよりどころが確保できることです。

“コミュニティー”が心の支えとなるのです。
これはとても大事なことで、何かを始める時、行動する時の原動力となったり
私達が心の健康を保ちながら活動するためには必要不可欠なのです。

まず、“コミュニティー”の意味を見てみましょう。

【コミュニティー】
居住地域を同じくし、利害をともにする共同社会。町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・習慣などで深い結びつきをもつ共同体。地域社会。

goo辞書

辞書にはこのような意味がありますが、 


このブログでは、オンライン上での地域性を有していないもの、
仕事上の“コミュニティー”など地域の中に限定されないものも“コミュニティー”と
捉えて考えていきます。

・地元のと友人達
・スポーツチームの仲間
・仕事仲間
・趣味が同じとする仲間

・学校の友達

例えばこのようなコミュニティーがありますね。

仮に学校でいじめられたり、どこかのコミュニティーで人間関係につまづいた時
他のコミュニティーが充実していたら、そこが心のよりどころとなります。

冒頭述べたように、人脈には自分の視野を広げるメリットもありますが
まず、心が健康でなければ前向きに行動することも、視野を広げることも出来ないので


環境を整えるためにも、そして自らの原動力のためにも
複数のコミュニティーを持つことは大事なことなのです。

オンラインかリアルか

コミュニティーは
SNS上の中で完結しているオンラインコミュニティーと
実際会って活動したり話をしたりするリアリティーのあるコミュニティーがありますね。
どちらが良いかと言われたら、それぞれ良し悪しがあると思いますが…

わたしは今のところ、SNSだけで完結しているオンライン上のコミュニティーには
所属していませんし、オンラインより実際に会って話をするのが好きです。

しかし、これからはオンライン上でも実際に会って話をしているような感覚になれるくらい
色々な技術も進歩する可能性もありますし、
そのコミュニティーが自分の心のよりどころとなるか、ということが大事な気がします。

冒頭紹介した、“人脈”をテーマにした記事でもお伝えしましたが、
大切なことは、人と丁寧に付き合うこと。


だた、コミュニティーをいくつも作ればいいってものではなくて、
そのコミュニティーの中でも丁寧に付き合うことは忘れずに
過ごしたいですね。

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