日常生活での【トレードオフ】の関係|簡単に手に入るものなんてない

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“トレードオフ”をテーマに執筆していきます。

何かを得ると、何か別のものを失う。

日常生活でも“トレードオフ”の関係が存在しますね。
私たちは往々にして楽をしたがりますが、楽して手に入るものなんてない。

日常生活でも“トレードオフ”の関係が存在する、
ということを認識する必要があるのかもしれません。

日常生活でのトレードオフの関係

まずは“トレードオフ”の意味を見てみましょう。

トレードオフ(英: trade-off)とは、何かを得ると、別の何かを失う、相容れない関係のことである。平たく言うと一得一失(いっとくいっしつ)である。対義語は両立性(コンパチビリティ、英: compatibility)。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮した上で決定を行うことが求められる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日常生活の中での“トレードオフ”
ありとあらゆる選択の中で存在していますね。

何かを選択“する”ということは、何かを“しない”選択をすることになる。

自分の思い通りに全てを手に入れることは難しい…

私がこうしてブログを書いている時も別のことは出来ません。
この時間にお金を稼ぐことも出来るかもしれないし、“出掛ける”という選択もできるけれど
PCと向き合う事に時間を割いている。

ダイエットをする時にも“トレードオフ”が存在します。
食事制限をする事によって、体型は変わるかもしれませんが
食材を選ぶために食費が嵩む事だってありますし、友人と食事に行く機会も減るかもしれません。

いつだって、何かを選択する時は何かをしない選択をしているし
何かを得る時、別の何かを失っている。

簡単に手に入るものなんてない

人はいつだって楽をしたがります。

“遊びたいけどお金が欲しい”

“好きな物は食べたいけれど太りたくない”

スポーツだって言えることがあります。
“辛い練習はしたくないけれど結果は欲しい”

しかし
簡単に手に入るものなんてないのです。
楽して手に入る物もあるかもしれないけれど、

実際は簡単に手に入るものなんて存在しない、と思っています。
どこかで誰かが何かを犠牲にして生み出す過程があるからです。

「秒で稼げる」
「サプリを飲めば痩せる」

なんて広告もよく見かけますが、
まず、簡単に手に入るものなんてないということを
もう一度頭に叩き込む必要がありそうです。

逆に、時間と労力をかけて手に入れた物は大事にして、
今後の自分自身の豊かな生活のために活かしていければ良いのではないでしょうか。

【まとめ

・何かを得る時、別の何かを失っている。
・どんな物も、簡単に手に入る物では無いことを理解すること

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