【食欲】からの解放|食欲との向き合い方〜新体操競技を離れたあとの変化〜

新体操

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“食欲”をテーマに執筆していきます。

“食欲”は人間の三代欲求の一つとされていますね。
ダイエットをしている皆さん、食欲に負けないように苦労している方もいると思います。

私自身、新体操の選手だった頃は“食欲”との向き合い方に苦労した時期もありました。

ボディーメイク、健康維持は
永遠に付き合っていかなければならない課題でもあるので引退後も自制する場面はありますが…

今回は“食欲”との向き合い方、新体操競技を離れたあとの変化についてお伝えします。

食欲からの解放

新体操競技から離れて、“食欲”に縛られることがなくなりました。

もちろん、
「お腹すいたな」「チョコ食べたいな」
なんて欲が無くなることはないので

完全に“食欲から解放される”ってことはあり得ませんが…

“食欲”から縛られることがなくなって、
食べたい時に、食べたいものを自由に食べることが出来るようになりました。
それはとても幸せなことです。

何を当たり前のことを言っているのか、
と思う方もいると思いますが…笑


食事制限をしていた時とそうでない今を比べると、
確実に、食事が楽しめるようになり、
ご飯を美味しく食べられるようになったのです。

ただ、一つだけ言いたいのは
食事が身体と心に与える影響はとても大きいので


ダイエットや食事制限をする際は身体の事、食事の事について知識をつけた上で
始めるべきです。

食欲との向き合い方

ダイエットをしている人からしたら、“食欲”があることで苦労する事があるかもしれませんが

体調不良で“食欲”が無いのもそれはそれで良く無いことですよね。

食べたもので身体が作られるからです。

意識的に“食欲”をコントロールできる時もあれば、出来ない時もある。

“食欲”は身体の健康だけでなく心と身体、
両方の健康に大きく関わっています。

新体操競技を離れた事による“食欲”に対する変化といえば、
先ほども述べたように“食欲”に縛られなくなった事により
食事が食事が楽しめるようになり、ご飯を美味しく食べられるようになった事。

食事を楽しむ余裕ができた事によって、
心を健康に出来る食事、空間作りをしていきたいと思うようになったので、
「何を食べるか」もそうですが
「誰と食べるか」「どこで食べるか」「どうやって食べるか(調理方法など)」

これらのことを考えられるようになりました。

新体操競技を離れた事による変化というより、単純に
歳を重ねて視野が広がったり視点が変化したのかもしれませんが…

今後もずっと付き合っていく“食欲”
心と身体が健康になる食事を心がけたいですね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました