行動における【攻めの姿勢と守りの姿勢】|守るものがあると強くなれる話

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“攻めの姿勢と守りの姿勢”をテーマに執筆していきます。

スポーツにおいて“攻守”はありますが、
仕事や何か行動するときにも“攻めの姿勢・守りの姿勢”などと言われることがありますね。

勝負事で勝つためには、当然守ってばかりでは勝てないので攻める必要があります。

なので基本的には“攻めの姿勢”が大切だと感じています。

だからどんな時も、攻め続けろ!
という訳ではありません。


“攻める”とは?
“守る”とは?

どういうことなのでしょうか?
考えていきたいと思います。

行動における攻めの姿勢と守りの姿勢

“行動における攻めの姿勢と守りの姿勢“


概ね、仕事が絡む事を指すのでしょうか。
スポーツはもちろん、勉強にも当てはまる状況があるかもしれません。

あなたはどうですか?
どちらかというと、攻めの姿勢と守りの姿勢
どちらのスタンスですか?

何を“攻め”として何を“守り”とするかですが、
・“攻め” → 積極的に学び、向上心を持って行動している場合
・“守り” → 現状の安定を求めて保守的な行動をとる場合

仮に、このように考えてみます。

大体は、“守りの姿勢”をとる場合が多です。
なぜなら人は“失敗しない選択”をとるからです。


このことは、以前投稿した【損失と安定】安心安定を求める私たち|なぜ刺激を求めるか
でも述べました。

ましてや、この世の中の情勢でリスクを負って攻めるよりは
現状を守っていた方が安全、と考える気持ちもわかります。

これはあくまでも個人的な意見ですが、
若い世代、いわゆる1990年代後半~2000年生まれの「Z世代」は
“守りの姿勢”をとっている人が多いように感じています。

ただ、“守りの姿勢”をとることが現状維持になるとは限らないんですよね。

守るものがあると強くなれる話

守るものがあると強くなれる
ということは、歳を重ねることで気付くことでもありますが
まさにその通りだと思います。

何かリスクを負う時も自分だけの責任なのか、
他人にも影響が及ぶ事なのか、その状況を考えたら確実に他人にも影響が及ぶ場合の方が
緊張感があります。

また、その緊張感が自らの力になる。


やはり“攻守”も表裏一体なので

先ほど“攻めの姿勢”が大切だ、と述べましたが
“攻め”と“守り”どちらが大事というよりどっちも必要で大切なことです。

勝つためには守る必要があるし…
「攻撃は最大の防御」
なんて言葉もありますね。

しかし、
“守りの姿勢”は“攻める”ためにとる姿勢であって、
現状維持は“守りの姿勢”とは言えませんね。


“攻めの姿勢”を貫くことでのリスクを考えて“守りの姿勢”を貫くのもあり。
しかし、自分だけでなく“守るもの”を考えた場合、

“守りの姿勢”でとどまっていることが必ずしも安泰とは言えません。

あくまでも“勝つ”ための“攻守”です。

何だかまとまらまくなってきましたが、

失うものがまだ少ない時にこそ、“攻めの姿勢”を忘れずに
色々なことに挑戦するべきだと私は思っています!





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