一個人としての“パラダイムシフト”|何かを得るということは何かを失うということ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“パラダイムシフト”をテーマに執筆していきます。

何か大きな衝撃を受けて、価値観が大きく変わったり
これまでの認識が変化することってありますよね。

まさに昨年現れたコロナウイルスによる影響で、世の中は
“パラダイムシフト”が起きているのかもしれません…

何かを得るためには何かを失わなければならない。
何かを得るということは
何かを失うということ

そんな事をふと考えていました。

一個人としての“パラダイムシフト”

“パラダイムシフト”の意味を見てみましょう。

【パラダイムシフト】
パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。
パラダイムチェンジともいう。
科学史家トーマス・クーンが科学革命で提唱したパラダイム概念の説明で用いられたものが拡大解釈されて一般化したものである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

拡大解釈により“パラダイム”は「認識のしかた」や「考え方」「常識」「支配的な解釈」
「旧態依然とした考え方」などの意味合いで使われているそうです。

社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること。
一個人や単体の組織によるものの見方が変わる事は指さないそうですが

このブログでは“パラダイム”を「認識のしかた」や「考え方」「常識」…などが変化する事
として捉えて一個人としての“パラダイムシフト”について考えていきたいと思います。

要は、“パラダイムシフト”なんて言いましたが簡単に説明すると
自分の価値観や考え方が180度変わる

ということ。

この“パラダイムシフト”
良い意味で捉えています。

視点が変わることによって、悩んでいたことが解決したり
プラスの連鎖に働くことで何か自分自身に大きな変化をもたらすきっかけとなる。

私自身、スポーツをしていたからなのかなぜか「常に変化しなきゃ」
という焦りのような感覚があります。笑

やはり変化できた時の喜びと新たな発見というのは、自分にとって
素晴らしい体験なので、求め続けてしまうのかもしれません…

何かを得るということは何かを失うということ

“パラダイムシフト ”が起きる時って、どんな時でしょう?

思考が変わったら行動に移るのか
行動して思考が変わるのか…

どちらもあるとは思いますが、
私は価値観が大きく変化するときは後者の方だと感じています。

自ら行動して、経験から色々な事を感じて考え方や価値観が変化していく。

でもきっと守りの姿勢を貫いていると、いつまで経っても行動には移すことができない。

“何かを得るということは何かを失うということ”
なんですよね…

「何も捨てることができない人には何も変えることができない」
とある漫画の登場人物の言葉です。

このような言葉って
大袈裟なように思えて
何だか話達はすごく納得できます。

それが周りを動かす何か、ではなくて
自分自身の出来事だとしても、
何かが大きく変わるときはきっと何か失うものがあったり犠牲にしているものが
あるのだと思っています。

何も失わないにしても何かリスクがあったり。


もしかしたら
私の中でも“パラダイムシフト”が起きて
1年後には180度意見が変わっているかもしれないですけどね。

それはそれで楽しみです。



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