【幼児へのスポーツ指導】のあり方|子どもを子ども扱いしない

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“幼児へのスポーツ指導”をテーマに執筆していきます。

私は新体操の指導をしていますが、“幼児へのスポーツ指導”に関して最近思うことがありました。


どのような指導法をするのか、どんな内容を実施するのか
これは、それぞれのクラブチームやコーチのコンセプトにもよるとは思いますが…


今回は幼児に対しての接し方についても少し考えていきたいと思います。

幼児へのスポーツ指導のあり方

幼児へのスポーツ指導のあり方…

先ほども述べましたが、
指導方法や指導内容はそれぞれのクラブチームやコーチのコンセプトがあると思っています。

もちろん、私が指導している新体操教室のコンセプトもあります。


ただ、“これだけは気をつけよう”
という注意点を自分への確認も兼ねて、私自身が思っている事を
いくつか挙げてみたいと思います。

・子どもをコントロールしようとしない
・教えすぎない
・意見を尊重する

とは言え、幼い子が集団行動をする事や新しいことにチャレンジすることは
簡単ではありません。

新体操の指導をしているので新体操を例に挙げますが、


コーチとはいえ、あくまでも私たちは新体操の技術だけを教えるのではなく、
新体操を通じて“様々な”経験をしてもらうためのきっかけづくりをする役割
だと思っています。

だから技を教えすぎたり、意見を言わせずにただ何かをやらせたりするのは
良くないなと感じています。

「何のためにやっているのか?」
「子どもの意見は尊重されているのか?」

そんな場面を外部で拝見したので、“幼児へのスポーツ指導”のあり方について
ふと考えていたのです。

子どもを子ども扱いしない

「子どもを子ども扱いしない」
ということに関して私は肯定派で、とても大事なことだと思っています。

子どもだから親やコーチの言う事を聞くのが当たり前、
子どもをコントロールしようとするのはナンセンスですね。

もし仮に、
どこかの国の王様の子どもに新体操を教えることになっても
他の子どもたちと変わらず接してあげたいなと、
そんな事を考えていました。

何か特別な状況でも、ひいきしたりするのは子どものためにならないので
もしそんな場面があったとしても私は自分のやれる事、
教室のコンセプトをブラさずに指導したいです。

そもそも
そんなシチュエーションないですけどね。笑

新体操に限らず、スポーツは誰もが公平です。
そこにはルールに沿って順列が付く。

良い時もあれば、悪い時もある。

自分と向き合う事、仲間と向き合う事
“新体操”を通じて様々な“気付き”を提供出来るように今後も頑張ろう。

そんなふうに感じたのでした。

それでは。



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