【新体操】“観察力”を磨く|真似を出来る人と出来ない人

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は、“観察力”をテーマに執筆していきます。

“観察力”を磨くとどんなことがメリットになると思いますか?

トップクラスの選手は“真似”をするのがとても上手い。
スポーツにおいても観察力はとても大切な技術なのです。


それでは“観察力”について考えていきたいと思います。

“観察力”を磨く

冒頭、“観察力”はスポーツにおいても必要な技術だとお伝えしました。
では観察力の意味、そしてメリットを考えてみましょう。

【観察力】
細かく観察して、細かな物事によく気付く様子、観察の結果を多く得られる様子、などの意味の表現。観察眼。

weblio辞書

【“観察力”のメリット】
・より多くの“気付き”(情報)が得られる

・考え、学習することができる

“気付く”ことによって、多く情報を得ることができます。

例えば、目標にしている選手の技を見た時に
自分とは何が違うのか、どのような動きをしているのか、など
細かく観察することが出来ると自身の上達に繋がることは言うまでもありません。

また、自ら気付くことが出来るとコーチからヒントを貰わなくとも
自分で考え学習することができます。
なので何も考えずに言われたことだけをやっている選手よりも上達は早い。


いくら言われた事を完璧にこなしても、セルフコーチング出来る選手、
自ら考えて行動に移せる選手は強いです。

ではどうやって“観察力”を高めるか、ですよね。
それは…

・まず自分を観察する事
・自分の枠に囚われずに視野を広げる事
・上手な人の真似をして見る事

私はこれらのことがとても重要だと感じています。

真似を出来る人と出来ない人

真似をするのが上手な人は上達も早い。

上手な人の動きや技の真似が出来るのだから当然ですよね。

また、観察力が乏しく真似ができなかった場合に
デメリットだなと感じた場面をご紹介します。

ここ最近、緊急事態宣言によりオンラインのレッスンとなりました。
オンラインレッスンのメリットもありますがデメリットもありますよね…


問題を感じたのは、オンラインでの筋力トレーニングをしている時の話。
学生トレーナーさんが部員に向けてトレーニングをしている様子を私は見ていました。

トレーナーさんが見本をしてくれていて、それを見ながら行うわけですが、
フォームが間違っている場面が何回かあるわけです。
正しいフォームがきちんと伝わっていない

要は、上手く観察できず真似することも出来ていないのだと思います。
もちろんキューイングの問題なども諸々原因はありますが
選手自身の観察力の違いも大いにあります。

フォームが違うと間違ったところを鍛えてしまう場合もありますし
その積み重ねで大きな差が出てきてしまう…

オンラインなので、画面が上手く起動していなかったりフリーズしていたり
様々な状況が考えられますが

しっかりと観察して正しいフォームで行うことはとても重要なことです。

そのためには“観察力”を高めることが必要ですよね。

観察力を高めるために

・まず自分を観察する事
・自分の枠に囚われずに視野を広げる事
・上手な人の真似をして見る事

これらを意識してみるのはどうでしょうか。


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