【相手軸】相手の立場になって考える|能動的に動くために

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“相手軸”をテーマに執筆していきます。

このブログでも何度か“自分軸”という言葉は登場していて
ブログテーマでもある「MY RULE」にも似たような意味が込められています。

しかし、
“自分軸”ばかりにフォーカスしないで、“相手軸”を考えていくことも大切です。

“相手軸”を考えることは“相手の立場になって考える”ということ。

様々な状況で“相手の立場になって考えること”は大切ですよね。

私たちは昔から「人の嫌がることをしない」と教わりますが、保守的になるよりも
相手の立場になって考えた上で能動的に、相手にとって良いことを行動に移せることが重要なのです。

相手の立場になって考える

相手軸を(相手の立場になって)考えて、それに見合った行動ができること
これが目標ではありますが簡単なことではありません。

相手の立場になって考えるためには
・想像すること
・自分がしてもらって嬉しいことを相手にもしてあげる

これらのことが大切です。
想像するというのは相手の立場を自分に置き換えて想像することです。
そこから自分はどんなことをしてもらえば嬉しいのかを想像し、行動する。

人と一緒に何かをする時(仕事やスポーツも含む)、何かを伝えたい時、
相手がいて成り立つことはどのような状況でも
“相手の立場になって考えることは必要ですよね。

自分だけの事を考えて行動するなら一人山奥にこもって生活するしかないです。

相手はどんな事を必要としていて何が重要だと思っているのか?
指導にしても、ビジネスにしてもとても大事だと感じています。

そして、このブログも…

読者がブログを読んだ時のことを想像して書けるようになることが目標です。

自分のために書いているとは言え、見てくださる方のためにも
私自身もっと“相手軸”を想像する必要があります。

能動的に動くために

冒頭、お伝えしましたが
私たちは昔から「人の嫌がることをしない」と教わりますね。
もしくは「自分がされて嫌なことはしない」

これは確かにそうでとても大事なことです。

しかし、
「相手が嬉しいと思う事をする」「自分がされて嬉しい事をする」

という考え方は、能動的に動くためには有効的です。


「人の嫌がることをしない」だけでなく、その後に
「相手が嬉しいと思う事をする」
というところまで考えられると

相手軸を(相手の立場になって)考えて、それに見合った行動ができること

に繋がるのではないでしょうか。

とは言え、
自分が良かれと思ったことも相手にとっては重要なことではない
ということもあるので…能動的に動くとしても、
・その時々の状況を把握して行動する
・相手をよく観察する・理解する

・コミュニケーションをとる

これらも考えて、“自分軸”で嬉しいと思うことを考えるだけでなく、
“相手軸”で考えられると良いですよね。

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