【ストレス】悪い側面だけではない|心身の歪み

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“ストレス”について執筆します。

皆さん“ストレス”は悪いイメージがあると思いますが、
楽しい事をしていてもストレスを感じる、ということはご存知ですか?

いずれにしても、自分の“ストレス”のサインを知っておくと対処がしやすいですよね。

悪い側面だけではない

そもそも、どういうものを“ストレス”とするかにもよりますが…


ストレスには心理的な物もあれば、肉体的な物もありますよね。

そして、私たちが思う“ストレス”という言葉には大体悪いイメージがある。

いずれにしても
“ストレス”と向き合う対処法を身につける必要があるのではないでしょうか?

皆さんも日頃、
「ストレス感じるなー」
と感じることがあると思います。


そんな時は大体悪い意味合いで使いますよね。

ストレスがたまると、心が病んでしまったり頭痛や吐き気など身体的など
実際に症状が現れたりもするので、どうしても悪いイメージがある。

しかし
何かにチャレンジしたり、ドキドキワクワクする事にも“ストレス”がかかります。
むしろ、“緊張”や“プレッシャー”と同じように、ストレスが全くかかっていない状態より
ある程度の“ストレス”を感じていた方が良いのでは無いか?
なんてことも感じます。

世の中には良い“ストレス”もあるのでは無いか?
ということです。

では、
“ストレス”と向き合う対処法はなんでしょうか?
2つ挙げてみます。

【“ストレス”と向き合う対処法】
・“ストレスのサイン”を見つける
・考え方を変える

ストレスのサインを見つけることが出来たら、
リフレッシュなどをしながら、心と身体のバランスを保つことが出来る。
また、考え方を変えるというのは、ストレスをポジティブに捉えて次に進むためには
必要なことです。

心身の歪み

ストレスは“心身の歪み”です。

持論ですが、
先ほどの対処法でも述べたように、
結局は下記の2つが大切だと感じています。


・自分自身と向き合うこと
・自分の行動と身体の反応は全て自分次第だということ

“心身の歪み”はある程度自分次第でコントロールできるはず。

事が起こってしまったあとに原因を“ストレス”のせいにしてしまっても
結局、悪い“ストレス”として自分の中に溜め込んだのも自分。

もちろん、自分次第ではどうにもならないような重病だってありますが、
ストレスを理由にする身体の不調は、ある程度自分でコントロールできると思うのです。

そのためには、
・自分自身と向き合うこと
・自分の行動と身体の反応は全て自分次第だということ

これらが大切。

個人的な話になりますが、
私は普段あまりストレスを感じませんが、良い意味でも悪い意味でもストレスを感じたであろう
イベントが終わった時には決まって体調を崩します。

なので
風邪ではないのに不調があった時はストレスがかかっているのかな
なんて考えたりもしますが


日頃からキャパオーバーにならないように気をつけるために、
事前に“ストレスサイン”に気づくことが出来たらどんなに楽だろう、
と思うのです。

そのためには
やはり自分自身と向き合うこと


結局はここに行き着きます。


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