【新体操】本質なのか価値観なのか|客観的に自分を見る

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は、“本質”をテーマに執筆していきます。

物事の本質を捉えることは大切ですよね。
今回は新体操を用いて“本質”について考えていきたいと思います。

ところで皆さん“新体操”って、どんなスポーツか知っていますか?
また新体操に関わっている人は新体操が知らない人に説明することが出来ますか?
新体操”の“本質”
根本的な性質ってなんでしょうか?

本質なのか価値観なのか

まず、本質の意味とは?

【本質】

物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「本質に迫る」「本質を見きわめる」

哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。

論理学で、思惟の対象を定義する諸限定。類・種のごとき普遍をさす。

goo辞書

色々な物の本質がありますね。


では、“新体操”の“本質”


根本的な性質ってなんでしょうか?

これは、
この記事で語れないくらい深いテーマですが…

それぞれが、考えていく必要はあると思っています。

本質を踏まえているのか、
それとも、その人個人の価値観なのか…


“本質なのか価値観なのか”


そんなふうに、
ふと思う場面がありました。


それは演技の構成にしても、
演者の踊り方にしても言える話です。

何を大事にしているのか?
何を求めているのか?

どのような演技構成にするのか、
どんなことにプライオリティーを置くのか、

これらに関しては、価値観が大きく影響すると思いますし
何に美しさを感じるのか、何が嬉しいのかは人それぞれなので
どのような事を求めても当然良いです。

でも私は、
“本質”を見抜く力
というものが必要だと思うのです。

見抜く力、というより見抜く努力をして、
その上で自分はどうしたいのか自分の価値観を元に選択していく。

「魂を込めた演技」をするには必要だと思うのです。

私は新体操に長らく関わっていますが、
新体操ってとても奥が深いです…

スポーツとしての要素、芸術的な要素、教育的な要素…

私もまだまだ、この新体操の“本質”を見抜く努力が必要です。

客観的に自分を見る

最近、こんな話を聞きました。

今は、ジュニア世代の選手達(小学生や中学生)もSNSで同世代の選手達と繋がることが出来る。
そのことによって、それぞれどんな練習メニューをしているのかを知ることが出来ます。
SNSで繋がって、お互いにモチベーションを上げられることは一つ
良い要素なのかもしれませんが、人と比べることにより自己肯定感が下がってしまうことも
往々にしてあります。

そして、色々な情報がある中で

何が本当に大切なことなのか?

“本質”的な部分が分かり辛くなってしまうことがあるのでは無いか、と感じました。

新体操ではなくても通ずる話ですが、
沢山ある情報の中で何を信じるのか?

まずは自分で“本質”を見抜く努力が必要だと思うのです。

「先生に言われたからやる・やらない」

「友達みんながやってるからやる・やらない」

ではなく、客観的に自分を見て
周りに流されていないか、自分の頭で考えられているか

自分で自分に問う必要があります。

日々の練習でもそうですね。

「この練習で良いのか?」

「何をすれば良いのか?」

そうやって自分で自分に問うのです。


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