【プレゼントの価値】と付加価値|“お祝い”の容易化

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“プレゼントの価値”について執筆します。

昨日、誕生日を迎えまして…
沢山の方からお祝いのメッセージとプレゼントを頂きました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんもプレゼントをもらったり、贈ったりしますよね。

時代の変化によって、プレゼントの価値も少しずづ変化しているのかな、なんて
ふと感じています。

プレゼントの価値

プレゼントの価値について考えていきます。

誕生日でプレゼントをもらったからプレゼントについて考える
ということもありますが、
最近“プレゼントの価値”については思うことがあって、ちょうど考えていたところでした。

価値観は人それぞれですけどね。

プレゼントをあげる人は、当然あげる人の喜ぶ顔が見たかったり
感謝の気持ちを伝えるためにプレゼントしますよね。
見ず知らずの人に急にプレゼントすることはないと思います。

でも逆に、
プレゼントをもらう人は、見ず知らずの人からもらう可能性だってあります。
芸能人なんかはそのようなパターンも多いはずです。
現代は、SNSの発達により芸能人じゃなくたって見ず知らずの人からもらう可能性もあります。

プレゼントをもらう側だとして、
私が思うプレゼントの価値を挙げてみます。


・プレゼントそのものが嬉しい
・送ろうと思ってくれた気持ちが嬉しい

“物”“気持ち”

今度はあげる側の立場になって考えてみます。
プレゼントに付加価値をつけるとしたら何が必要だと思いますか?


それは、やはり“気持ち”だと思うのですが、
“気持ち”を形にするにはどうすれば良いか?それが


観察力
だと思うのです。

サプライズなども付加価値ではありますが、日頃からの“観察力”が
プレゼントという形になった時にとても価値のあるものになる。

なぜならば、私が今回プレゼントをもらって感じたことだから。

どういうことかと言うと…
大前提プレゼントをもらえることが当たり前ではないし、
どんな物でも嬉しいですが

自分のことを日頃から良く観察して選んでくれたんだな、と感じるプレゼントはすごく嬉しい。
欲しかったものを覚えている、好きそうなものを選んでくれる、

そのように自分のことを考えて選んでくれたんだな、
と感じるととても嬉しいものです。

でもそれって、身近な人がなせる“技”でもありますよね…

“お祝い”の容易化

今回もう一つ感じたこと…

“お祝い”が容易化したということ。

SNSの発達により、
沢山の人と繋がることが出来るようになって

どこからか自分の誕生日を知った人がメッセージをくれる。
遠くに離れている人も、ギフトを簡単に贈ることができる。
例えばLINEギフト。

便利ですよね。
私も利用しています。


沢山の人からメッセージをもらったり、手軽にギフトを贈り合ったり
出来ることはとても嬉しいことです。

しかし、“プレゼント”が容易化したことによって

これまでの私たちの“プレゼントの価値”が薄れていく可能性もあるのではないか、
なんて思いました。

昔は、「おめでとう」を伝えることもプレゼントを贈ることも
直接会うことでしか達成できなかったのに
今は顔が見えなくても「おめでとう」が伝えられるし、会わなくてもプレゼントを贈る
ことが出来る。

あなたはこれから誰に、どんなプレゼントをしますか?

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