【新体操】失敗要素の共通点|何をもって成功なのか

新体操

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“失敗要素”をテーマに執筆していきます。

選手の皆さんは誰もが成功したい!
という気持ちを持って成功するために練習を重ねていることと思います。

それなのに成功の確率が上がらない…

そんなことありませんか?

私はコーチをしてそう感じたことがあります。

以前、“失敗する確率を下げる”ということをテーマに
【新体操】成功するために“失敗する確率を下げる”|リスクのコントロール
という記事を投稿しましたが


成功に近づくために今回は、もう少し“失敗要素”について深堀していきたいと思います。

失敗要素の共通点

成功への道のりは、様々だけれども
失敗には必ず“共通点”がある、
ということ。

以前投稿した記事で、成功するために“失敗する確率を下げる”
という選択肢があることは西野亮廣さんのお話を聞いたことだとお伝えしました。

今回も西野さんの言葉を引用させて頂きますが、

「凄く頑張ったら、失敗の確率が下がって成功の確率が上がる」

というのは少し違くて、
どんな正しいことをしていても予期せぬ出来事は起こり得る。
しかし“失敗の確率”を下げることは可能なのです。

ここまでは前回の記事でもお伝えしていました。

では
“失敗の確率”を下げるためにしなければいけないことは何か?
“失敗要素”の共通点は何か?
考えていきます。

ズバリ、新体操における“失敗要素”はいわゆる“減点要素”です。

なので結論、とてもシンプルな話ルールブックを良く読む。
ルールブックを読んで新体操を理解する、ということがかなり重要です。

コーチとしては、構成の段階での減点要素がなるべくないように構成することはとても大事。
そう考えると、今の日本では曲の編集、振り付け、指導、衣装制作など
一般クラブでは全てコーチが行っていることが多いですが
分業制の方が明らかにクオリティーは上がると思っています。

出来ない理由はおそらくお金ですが。

少し話が逸れました…

選手の皆さんも、審判は何を見ているのか?
何が“減点要素”なのかをしっかり勉強することから始めたら良いと思います。

新体操選手なのに、ただコーチから言われたことだけこなして、
“新体操”を良く知らない選手が多い。

偉そうなこと言って私もまだまだ勉強不足ですけどね。

何をもって成功なのか

誰もが“成功”を求めますが、何をもって“成功”と捉えるのかは自分次第です。

“どの道を選ぶかではなく選んだ道を道どう生きるかが大切”

この言葉は何年も前から私が手帳に書き込んでいる言葉ですが…
成功をどう捉えるか、ということにも繋がるものがありますね。

世の中で“大切”とされているものは、
どの分野でも大体共通して“大切”なこと。

様々な場面で応用できるか、そして想像できるか、
という能力が必要な気がしています。

確かに新体操は特殊ですけど、
様々な観点から応用できるここ、共通することもたくさんあるのではないか
と思います。

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