“信じぬく”ために|見えないものを信じるのは簡単で難しい

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“信じぬく”ということについて執筆します。

皆さんは何か叶えたい“夢”がありますか?
信じ抜きたいものはありますか?

見えないものを信じるのは簡単で難しい…

私はそう感じています。

今回は映画「えんとつ町のプペル」を見て感じたこと、“信じぬく”ということ
について考えていきたいと思います。

“信じぬく”ために

“信じぬく”ということは“自分を信じてやり切る”ということに似ていると思います。
スポーツみたいに。

結局、最後に行動するのは自分なので
自分自身を信じてあげる事が出来ないと
何かを“信じぬく”事が出来ないのではないでしょうか?

私事ですが、年末に時間が出来たので一人でレイトショーに行きました。
観たのは「えんとつ町のプペル」

煙に覆われ、見上げることを忘れたえんとつ町の誰も知らない大きな秘密。
“星”を信じた少年とゴミ人間の物語。

とにかく色々な面でとても感動したのですが、
感想を全て書くと長くなりそうなので割愛します…


映画の詳細が気になる方は是非公式HPを観てください!

物語の中のひとつのテーマでもあった“信じぬく”ということ。

なぜ“信じぬく”必要があるのかは説明するまでもないですが、
“信じぬく”ことで世界が変わることがあるという事。

ただ、
信じるだけではダメで
信じて“行動する”事がとても大事


行動するためには、まずは信念を持つ事。

そして“信じぬく”事。

“信じぬく”ためには自己肯定する事が必要。


自己肯定するためには自分の意思の強さだけでなく
“仲間の存在”がとても大きい事も改めて感じました。

“信じぬく”ためには
・自分自身を信じてあげる事
・仲間を信じる事

ということが必要なのです。

見えないものを信じるのは簡単で難しい

映画の物語の中でのえんとつ町のルールは下記の3つ。
1、空を見上げてはいけない
2、夢を信じてはいけない
3、真実を知ってはいけない

“見えないものを信じることは難しい”
と思いがちですが、

「みんなが言っているから」
「ルールだから」

という具合に、人は“見えないものを無意識のうちに信じている”
ということも往々にしてある。

「あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 
誰も見てないだろっ!? 
だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

煙の外に星があると信じている主人公ルビッチが
町の人に笑われたり馬鹿にされていたところ、この名言。


まさにその通りだと思います。

信仰だったり、ルールだったり、
見えないものを信じる事が悪い事だとは思いません。
だた、その事を他人に教養することや意見が違う人を馬鹿にしたり
笑い物にするようなことはあってはなりません。

世の中がこんな情勢の中、まさに色々な意味でメッセージ性が強い映画でした。
どの時代でも、どこの国でも共感できる内容。


何を信じるのかはあなた次第。
声を上げるかどうか、行動するもしないもあなた次第。

それでは。


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