【決定基準】言っている事がコロコロ変わる人|便利な世の中の代償

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“決定基準”をテーマに執筆していきます。

言っている事がコロコロ変わる人っていませんか?
言っている事がコロコロ変わる人は“決定基準”が甘いのではないか?
と思うのです。


当然、考え方や意見が変わることは往々にしてありますが、
頻繁に意見が変わってしまったらどうでしょうか?

信頼や信用を失いかねません。
そうならないためにも、“決定基準”に関して少し考えていきたいと思います。

言っている事がコロコロ変わる人

最初に結論ですが、
言っている事がコロコロ変わらないように
“決定基準”が甘くならないよう注意しなければいけません。

なぜならば、
“信用”が無くなってしまうことによって人付き合いに大きな影響が出るからです。

自分の意見が変わるくらいならまだ良いです。
しかし、相手と約束した内容がコロコロ変わってしまったらどうですか?
そもそも約束の意味がないですが、


言っている事がコロコロ変わる人は約束したはずの内容も平気で変えてきます。

仕事の相手、家族、友達…
様々な状況が考えられますがその人の事を“信用”出来なくなってしまいますよね…

仕事では一人の言動により多くの人を巻き込むことに繋がってしまうので
より一層、言動には気を付けなければいけません。

自分の一言が大きな損害になりかねない事を自覚して、
相手に決定事項を伝えるときは、自分の事だけを考えて決定するのではなく、
相手に伝える前にもう一度、色々な状況を加味して“決定”する必要があります。

そして決定できない場合は、まだ決定、確定できない旨を伝えるべきです。

便利な世の中の代償

なぜ、言っている事がコロコロ変わるのでしょうか?
なぜ、決定事項を簡単に覆してしまうのでしょうか?

当然、考え方や意見が変わるには理由があるはずなので
その理由を聞けばきっと変わってしまった意見を受け入れることもできます。

しかし、言っている事がコロコロ変わったり決定事項を覆してしまうことの背景には
“便利な世の中”になってしまった、
ということも理由として挙げられるのではないでしょうか?

現在は、
メールや電話、LINEなどのアプリで簡単に相手と連絡が取れますね。

友達との約束にしても、
会う日にちは決めていたとしても集合場所や時間は未定のまま前日、ましてや当日まで
決まってないことも多々あります。

それはいつでも連絡が取れる、という安心感があるからです。

仕事のコミュニケーションでも、
すぐに連絡が取れるようになり細かいやり取りも随時行う事ができます。

そこには“いつでも連絡が取れる”
ということのデメリットが働いていて、仮に意見が変わったとしてもすぐに
訂正の連絡ができる、と思ってしまっているのではないか?

と思うのです。

どんどん言葉の重みが無くなっている…

いつでも、どこでも連絡が取れる
ということはとても便利なことです。

しかし、だからと言って安易な発言をするのはダメです。

“決定事項”を相手に伝える際には、もう一度よく考えてから伝えるようにしましょう。


一人一人がもっともっと自分の発言の重さを感じてコミュニケーションを取れたらいいな、
と思います。

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