【コーチング】“思い付かせる”技術|行動を促す

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

皆さんはコーチングする際、教えすぎていませんか?

職業がコーチではない方も、例えば子どもに何かを伝える時なども
同じことが言えると思います。

コーチングにおいて大事なことは、選手に“思い付かせる”技術。

自ら行動できるように、誘導してあげるということです。

そんな環境づくりが出来たらいいな、と思っています。

“思い付かせる”技術

冒頭、コーチングを例に“思い付かせる”についてお話しましたが、
コーチングに関わらず、この“思い付かせる”技術を持っていたら様々な場面で
活かせると思っています。

何故、“思い付かせる”ということが大事なのかというと、

自分自身で思い付いたことは
自発的に行動するようになるからです。

強制的に言われたことは、積極的に行動したり
モチベーションを保つのが難しいですよね…

子どもが、「勉強しなさい!」と大人に言われて
言われば言われるほどやりたくなくなる…

なんてことも往々にしてあります。

だから自分でひらめいて、行動に移せた方が確実に物事が上手く進むのです。

「勉強が大事なんだ、勉強しなきゃ!」
と思って自発的に行動する方が良いですよね。

スポーツのコーチングにしても、
大事なこと、自分で継続してほしいことは
1から全て教え過ぎてしまうのではなくて“思い付かせる”ということを意識して
コーチングすることが大切です。

これがまた難しいですよね…

自主性を尊重する!
自発的に行動することが大事だからと言って、
放任するのではなく、あくまでもその行動を誘導するように
コーチが環境作りをしなければいけません。

このことを心掛けているか、そうでないか
によってコーチングに大きな差が出てくると思っています。

行動を促す

“思い付いた”本人は、まさか誘導されていたなんて
思いもしないと思いますが、

やはりその“行動を促す環境づくり”というのが大事です。

先ほどの勉強を例に考えてみます。
自分で「勉強をしなきゃ!勉強したい!」
と思わせるためには、例えば
・スムーズに勉強できる環境を整えておく
・自ら勉強している姿勢を見せる
・勉強が必要だ、と思わせるような会話をする

など、
ストレートに「勉強しなさい!」
だけで終わらせずに、まずは環境を整えて
自分から「勉強したい」と言わせることが大切だと思っています。

大切、というよりは
その方が自発的に行動しやすくなるので良いと思います。

完全に私の今の思いつきなので方法はまだまだあると思いますが…
そして、実際の現場はきっとそんなに上手くいかないのも想像は尽きますが、

“思い付かせよう”と思ってコーチングする場合とそうでない場合では
後々受け取る側への影響も大きく変わってくるはずなので、
“行動を促す環境づくり”を意識して私自身もコーチングしていきたいなと、
思います。

“思い付かせる”技術
まだまだ勉強する余地がありそうです。

また、仕事に関しても“思い付かせる”について応用できそうですね。




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