【断捨離】の先にあるもの|“モノ”との関係

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“断捨離”をテーマに執筆していきます。

皆さん、断捨離していますか?
年末になり大掃除をする人も多いのではないでしょうか?

なかなか捨てられないものってありますよね。

最近、“ミニマリスト”なんて言葉もメジャーになってきましたが、
今回は身の回りのことを整理することは自分にとってどんな影響があるのか?
考えていきたいと思います。

【断捨離】の先にあるもの

“断捨離”をした先に見えるものはどんな景色なのでしょうか?

片付けをすると気分がスッキリする感覚は皆さん味わったことがあると思います。

物を捨てる・整理する、という意味合いで
“断捨離”という言葉を私は何気なく使っていました。


今回ブログを執筆するにあたり色々と調べていたら…


そもそも、“断捨離”という言葉は、
クラター・コンサルタントの「やました ひでこ」さんが提唱者で
ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を、
日常の「片付け」に落とし込んで応用提唱している、とのこと。
しかも“断捨離”はやましたひでこさん個人の登録商標だそうです。

知らなかったのは私だけでしょうか?…

“断捨離”はただ物を捨てるだけのことではなく、
人生を有機的に機能させる「行動哲学」と位置付けている…

難しい…

不要な物を断ち、捨てる。そして物への執着から離れることで
身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思考。

モノを捨ててスッキリ何もない状態が良いのではなく、
その空間が最適に機能していて、うっとりできる状態が断捨離である。

思ったよりも奥が深そうですね。
“断捨離”に関してはモノに対してだけでなく、自分が生活する環境全てのことに
当てはめて考えることが出来そうです。

“モノ”との関係

“モノ”を捨てる時のことを考えてみます。

皆さんなかなか捨てられないモノってありませんか?

こんまりさんの、こんまりメソッドでは、
「ときめくかどうか」の基準で捨てるものと残す物を決める、
なんてことは有名ですが

私は、
自分が好きで買った洋服は、あまり着ていない服でも
また着るかもしれない、などと思って捨てられなかったり

今は買い物をした時にショッピングバッグも配布されないことが多くなったので
買い物をした時にもらった紙袋やビニール袋を捨てずにとっておいてしまいます…

しかし、片付けにおいてまずは“捨てる”作業が大事ですよね。
捨てる時に問題になっているのは“モノ”との関係。

思い入れがあるモノも沢山あるとは思いますが、
現在の自分に最適な環境づくりが出来ているのか?
本当に必要なモノなのかを考えて、今ある“モノ”との関係を整理する必要がありそうです。

“断捨離”をする、ということはただの片付けではなく
今いる環境・そして自分自身と向き合うこと。

沢山の情報が溢れる世の中で、何を得て何を捨てるのか…
“モノ”も同じですね。

まずは不要な物を断つことから始めたいと思います。


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