【許す】技術があったら|許すためには“想像力”が必要

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“許す”ということをテーマに執筆していきます。

何か許せない出来事があった時に相手を許すこと、
または自分自身を許すこと。
皆さんは出来ていますか?

“許す”ための技術がもしあったとしたら…
心穏やかに過ごせるのではなか?と思います。

相手のために、というよりは自分のために。

許す技術があったら

“許す”は、深く考えたらとても重い気持ちになりそうなテーマですが…
もしも許すことに技術があるとしたら、身につける価値はありそうです。

日常生活で起こる些細な出来事に対しても、
“許す”事ができなくて苦しむのは自分です。
だからこそ、今回は“許す”ということについて考えていきたいと思います。


“許す”ということは、認める・聞き入れるなどの意味があります。
もし、“許す”事ができなかったら

怒りの感情が生まれたり、自分自身にはネガティブな感情が残るはずです。

いつまで経っても自分の中にモヤモヤを抱えながら過ごすのは心の健康には良くない。

では、
もし“許す”ことに技術的な要素があるとしたらどのような事があるのか?
考えてみます。

【許すために必要な要素】
・自分自身は何が嫌で何が良いのか、理解する

・相手を理解しようとする

簡単に言うと、自分と相手を理解しようとする気持ちが必要なのではないか?
という事です。

許し難い出来事が起きた時、
何が嫌だったのか、どんな状況なら自分は良いのかをまずは把握する。
そして、自分だけの感情で物事を考えずに相手を自分の事と同じように理解しようとする
という姿勢が大事。

もちろん、他人のことを理解することは難しいですし、完璧に理解するのは不可能です。
でも、理解しようとする気持ちがとっても大切だと感じています。

許すためには“想像力”が必要

許すためには、相手を理解する事が大切、とお伝えしましたが
理解するためには想像する力が必要です。

許すためには想像力が必要なのです。

相手の立場になることは無理なので、
理解するには、相手の立場を想像する必要がありますよね。

自分自身もそうですが、
何か行動すること、発する言葉には意味があるはずです。

何か許し難い行動をされたとしてもその人にとっては何かそうせざるを得ない状況だったのかも
しれません…
その理由を考えて行くことで“許す”ことに繋がる。

想像やイメージで人間関係が拗れることは往々にしてあります。

そしてネガティブな感情やイメージは、どんどん連鎖して行きます。

“許す”事ができずに過ごすことは、自分にとってメリットにはならないと思うのです。

相手のために、と言うよりは自分のために。
些細なことでも“許す”ことのできる心を持って過ごしていけたら良いな
そんなふうに思います。


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