【不安と期待】の関係|プレッシャーと不安は似ている

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は、“不安と期待”をテーマに執筆していきます。

誰しも、何か不安な気持ちになることはありますよね?
“不安”はどこから来るのでしょうか?
考えたことはありますか?

どんなシチュエーションで不安になりますか?

期待と不安は密接な関係にあります。

また、プレッシャーと不安は似ているのではないか?
と私は感じています。

【不安と期待】の関係

不安と期待”は、密接な関係にある。

どんな時に不安になるのか?
と考えた時、
“期待”しているがために“不安”になってしまう事が往々にしてある。

例えば、

「試合で結果を残したい」
「テストで良い点をとりたい」
「デートのお誘いを断られたくない」

など、不安になるというシチュエーションでは
取り組もうとしていることに関心があるということです。


良い結果を望んでいる、期待しているからこそ“不安”が生まれるのです。

もし仮に、無関心でどうでも良いことだとしたら“不安”な気持ちにすらならないと思います。


良く不安と期待が交錯する、なんて言いますが
それは必然なこと。

期待するからこそ不安になり、

不安な気持ちがある、ということは期待しているということ。

プレッシャーと不安は似ている

“不安”な気持ちって、ネガティブなイメージがありますよね。


プレッシャーと不安は似ているのではないか?
と私は思っています。

プレッシャーは、期待によって自分自身の気持ち、精神にかかる圧力です。
自分自身が作り出しているものだとしたら不安も同じようなものですよね。

不安な気持ちは、なるべく払拭したい。

不安な気持ちを払拭する方法は何でしょうか?

仮に、プレッシャーと不安が似ているものだとしたら…
プレッシャーと同様、不安も良いエネルギーに変えて自分の力にしてしまえば良いのです。

「良いパフォーマンスをするためには、適度な緊張やプレッシャーが必要」なように、
不安がある、と感じた時には
「良いパフォーマンスをするためには“不安”は必要」なものだと考える。

“不安”はネカティブなイメージがありますが、決してそんなことはない。
不安を感じた時にこそ、不安材料はプラスのエネルギーに変えていける!

そんなふうに考えていくことが大切なのではないでしょうか?

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