【貸し借り】物を借りる責任と覚悟|2度あることは3度ある

Uncategorized

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“貸し借り”をテーマに執筆していきます。

※お金の話ではありません

人から物を貸し借りする時には、細心の注意が必要ですよね。
借りる方にも貸す方にも責任と覚悟がいります。

なんと
つい先日、借りた物を破損させてしまった、という事態が起きたのです。

今回は“貸し借り”をテーマに物を借りる時の注意点を考え、再確認していきたいと思います。

物を借りる責任と覚悟

物を借りる時には“責任”と“覚悟”が必要です。

このことを改めて実感する出来事が起きました。

冒頭、お金の話ではありませんとお伝えしましたが、
仮にお金を貸すとなったら、もう返ってこないものだと思わないといけない。
私はそう思っています。
むしろ、口約束でのお金の貸し借りは小さい金額でもしません。

少し話が逸れましたが、

たとえ貸すものがお金ではなくても、
壊れたらまずいもの、無くなったら困るものを借りる時には
細心の注意を払う必要がありますね。

車の運転のように、いちいちドレイブレコーダーをつけるわけにはいきませんからね…

物を借りる時の注意点を考えてみます。

【物の貸し借りの注意点】

貸す側
・最悪の状況を想定しておく(破損・紛失など)
・返って来ないと思う

借りる側
・細心の注意を払う
・破損や紛失した場合の責任を取れない場合は借りない
やはり、大事なものほど基本的には貸し借りをしない。
という選択が望ましいですが、最悪な状態を考えた時に責任を取る覚悟が必要です。

もし責任を取れないのならば、借りるべきではありません。

また、貸す方も責任と覚悟が必要ですね。

2度あることは3度ある

何か失敗してしまったな…
と思った時にこそ、“2度あることは3度ある”
このことわざの意味を思い出して

同じことを繰り返さないように努めるべきです。

物事は繰り返し起こる事がある。
実際に起こったことは、また同じ経緯を辿ってまた起こる可能性があるということ…

普段、皆さん何気なく物の貸し借りをしていませんか?
感覚がだんだん麻痺して特に何も考えずに物を貸してしまったりする事も往々にしてありますが、

最悪な事態になってからでは遅いので、今一度物の貸し借りは気を引き締めて行うべき
だな、と実感しています。


ちなみに私が体験した今回の一件は、なんとか対処する事が出来そうな案件でしたが、
そもそも借りた物を破損させるなんてもってのほかです…

人のものを借りる、ということは
とても責任がいることですね。

安易な気持ちで“貸し借り”しそうになってしまった時は
一度立ち止まって考えてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました