【羞恥心】恥を受け入れる|感情をニュートラルにすること

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“羞恥心”をテーマに執筆していきます。

誰しも恥ずかしい思いをしたことはありますよね。
些細なことでも気になってしまったり…

しかし、自分が思っているよりも他人は気にしていないことの方が多い。

実は今朝、起きてすぐにとあるミスをしてしまい、恥ずかしい思いをしまして…
だからこのテーマで執筆しているわけです。

“羞恥心”って誰しも感じることはあると思いますが、
恥ずかしい気持ちは、コントロールできた方が良いのではないでしょうか。

“羞恥心”を引きずらないで、すぐに前を向いて過ごせたら良いですよね。

恥を受け入れる

“羞恥心”を乗り越えるには、まず
恥を受け入れる必要があります。

これは失敗した時と同じで、まずは自分がしてしまったこと
実際に起きたことの現実から目を逸らさずに受け入れることが大事だと思っています。

実際起こったことを受け止めて、次の対処を決める。

恥ずかしい思いをする時って人に害を与えてしまった時と、人には何も害を与えていない時が
あると思います。

どちらも同じように“羞恥心”は変わらないと思いますが、
人に害を与えてしまった時はきちんと謝って、そうでは無い場合は
もう自分の気持ちを鎮めるしかありませんよね。

自分がしてしまった行動に対して、相手に害が無いことなら尚更
相手にとってはどうでも良いことですぐに忘れてしまうはず。

いつまで経っても気にしているとしたら、引きずっているのは自分自身でしか無いのです。



そもそも、“羞恥心”はなぜ起きるのか?

こうでなければいけない、という決まりやルール、常識から外れた時に
“羞恥心”を感じるのではないでしょうか?
それが本当に社会的、そして常識的に外れたことだったら正す必要がありますが
もし、自分の中の“固定観念”のズレからくる“羞恥心”だとしたら…?

自分の気持ち次第で“羞恥心”をコントロールできるのかもしれません。

感情をニュートラルにすること

感情のニュートラル…
快でも不快でもない状態。無心とでも言うのでしょうか

この感情のニュートラルを保てるようにコントロールできたら
“羞恥心”もコントロールできるはず
です。

ニュートラルといえば、
ピラティスでも「脊柱や骨盤、頭部のニュートラルを意識する」
といったような表現をします。

ニュートラルな状態から動き始める理由は、必要最小限の力で最大限に効果を発揮させるためです。

そして歪みなく動き出すことで動かしたい部位に効果的に刺激を与えるため。

だからまずは自分のニュートラルポジションをとれるようにエクササイズします。

感情も、もしニュートラルな状態を知ることができたら、
快も不快も上手にコントロールできるのではないでしょうか。

感情をコントロールする一つのツールとして瞑想が挙げられます。
私は瞑想あまりやったことがないですが、経営者やアスリート数多くの有名人が
瞑想を取り入れているのも有名な話ですよね。

実際の状況と、そして自分の感情を上手にコントロールしていけたら
あまりストレス無く過ごせるのかな、
そんなふうに思いました。

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