【ホウ・レン・ソウ】基本の“報・連・相”|ただするだけではダメ

Uncategorized

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“報・連・相”をテーマに執筆していきます。

言うまでもないですが、
報…報告
連…連絡
相…相談

それぞれこのような意味がありますね。

皆さん“報・連・相”の重要性は分かっていると思いますが、

この“報・連・相”がなぜ大切なのか、
そしてどのような“報・連・相”の仕方が良いのかを考えていきたいと思います。

上手く“報・連・相”を活用してスムーズに仕事をしましょう。

基本の“報・連・相”

“報・連・相”は良くビジネスで使用されることが多いのかもしれませんが、
私は新体操を続けていく中で“報・連・相”を学びました。


“報・連・相”は仕事に限らず、部活動やクラブチームなど、
人とのコミュニケーションを円滑にするためには必要なことです。

特に、複数人で何か取り組む時には“報・連・相”が欠かせません。

その中でも私が大事だと思っていることが“報告”
これはチームのメンバーや先生、先輩など同じチームの一員にするのはもちろん、

お世話になった人、職場は違うけれどアドバイスをもらった人などにも
“報告”が大事だと思っています。

何かあった時には“報告”する。

同じ職場ではない人に対しての“報告”は、
敬意を持って感謝の気持ちを届けることが目的です。

直接仕事には影響受けることもないし、いちいち報告しても意味がないと思うかもしれませんが、
自分をこれまで支えてくださった方に感謝の気持ちを持つことで
自分自身の気持ちを引き締めるきっかけにもなりますし、
報告を受けた側もきっと悪い気持ちはしないはずです。

自分のターニングポイントになるきっかけをくれた人
いつもお世話になっている人

普段はなかなか連絡することができなくても、忘れずに“報告”を
しないとな。
なんて私も思っています。

ただするだけではダメ

“報・連・相”が大事だからと言って、
ただ“報・連・相”をすればいいわけではありません。

注意するポイントを考えていきます。

【“報・連・相”注意するポイント】
・タイミングを考える
・事実を伝える
・自分なりの判断、意見を持った上で相談する

報告・連絡・相談
どれをするにしてもタイミングは大事です。

何かトラブルが発生した時にミスが起きてしまう前に連絡をしたり、
もしくは、どうでも良いことをいちいち報告してしまうのも良くないですよね。

内容とタイミングを考えて相手に伝える必要があります。

そして、事実を伝えること。
時には予測して伝えることもありますし、
事実を伝えるのは当然のことなのですが…
要点をまとめて伝えたい現状の情報を伝えられることがベストです。

最後に
自分なりの判断、意見を持った上で相談する
これは私も気をつけよう、と思っていますが…
自分なりの判断、意見が無いまま相談してくる学生もたくさんいます。


しかし、現状を見て自分自身はどう思っているのかを踏まえた上で相談する
ということがとても大事です。

現状の報告だけして、指示を待つだけなのでは無くて
自分の意見も踏まえた上で相手に伝える。

ただ言われたことをこなすだけだったらロボットでも同じですよね。


“報・連・相”は仕事はもちろん、
人とのコミュニケーションを図る上ではとても大切なことなので、
学生のうちから鍛えられたら良いですよね。


もちろん、いつからでも遅い
ということはないと思います。

いずれにしても相手のことを考えて伝えることが大事なのかな、と思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました