【日光浴】体調不良は日光に浴びていないから?|日向ぼっこの心地よさ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“日光浴”をテーマに執筆していきます。

皆さん“日光浴”はしていますか?

とは言っても、意識して“日光浴”をしている人はほとんどいないと思います。

だいたい普通に朝に起きて日中活動している生活していたら
太陽の光を浴びる事はあるはずなのでそこまで“日光浴”について意識しなくても良いはずです。

逆に、夜中心のお仕事で日中寝ていたりする人はほとんど陽を浴びないこともあるかもしれませんが…

今回は“日光浴”をテーマに体調不良と日光浴の関係について考えていきたいと思います。

体調不良は日光に浴びていないから?

体調不良って、不意に訪れると思うのですが


「寝込むほどは具合悪くはないけれど体はだるい」  
「寝ていたいけれど仕事や学校は休めない」

そんな時ありますよね?
私もそんな時は一応、体調不良になった原因を考えてみる。

大体は結論が出ないんですけどね…

しかし、
日光に当たらない生活は身体には悪影響なのではないか
日光に当たっていないことと体調不良に関係があるのではないか?と思ったのです。

もちろん、日光に当たってしまうと身体に異変が起きてしまう方もいるので
必ずしも日光に当たることが良いとは限りませんが…

感覚的に陽に浴びることの重要性を感じています。

日光を浴びないことで
・セロトニンが生成しにくくなることによって精神的に落ち込むことが懸念される
・ビタミンDの生成不足

これらは良く聞きますよね。


専門家ではないので真実はわかりませんが、
太陽に浴びず暗いところで過ごしていると気持ちも暗くなる
ということはあながち間違いではないと思っています。

日向ぼっこの心地よさ

“日向ぼっこ”=日光浴
ですよね。
言い方が変わるだけでなんだかだいぶイメージが変わりますね。

欧米の人が日光浴が好きな理由は日照時間が短かったり天候が悪い日が続いたりする
ため、晴れの日が貴重だから。
なんて話も聞いたことあります。

また、猫や犬が日向ぼっこをしている姿も想像できますね。
単に身体を暖める効果もあるとは思いますが、気持ちよさそうに寝ている姿を見ると
リラックス効果もあるのかな、なんて思います。

間違いなく、人にとっても動物にとっても陽に浴びることは、身体に良い効果があります。
ということは当然悪い効果もあるのでやりすぎには注意が必要ですが…

しかし、やはり大事なことは
心と身体の調和だということを今回の記事でまた改めて感じました。

心と身体の調和が取れていないと、体調不良にも繋がる。

身体は正直です。
何か少しでも不調があった時にはどこかバランスが崩れているのではないか?

そんなふうに自分自身と対話していくことを大切にしたいな
なんて思っています。


何事も、健康第一ですからね。

そんな感じで、今回はゆるゆるな内容になりましたが

心も身体も健康で新年を迎えられるよう、
体調管理に気をつけましょうね。

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