カウントダウンの効果|ワクワクを最大限に引き出す

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“カウントダウン”をテーマに執筆していきます。

年越しや、何かイベントの開幕など“カウントダウン”を行いますよね。

もうすぐ2020年の終わりも近づいています。

「残り18日となりました。」


そう言われると皆さんはどんなことを思うでしょうか?

誰もがこの“カウントダウン”を経験していると思いますが、
特に何も疑問を持たずに普段から“カウントダウン”を行っていると思います。

今回はこの“カウントダウン”の効果について考えていきたいと思います。

カウントダウンの効果

カウントダウンをする事で得られる効果はなんでしょうか?


“大学の新体操部演技発表会があと5日後に行われる”
という状況で考えてみます。

【カウントダウンをする事で得られる効果】
・緊張感が高まる
・モチベーションの維持
・計画を立てる、見直すきっかけとなる
・本番に向けての気持ちを高める

いかがでしょうか。
私は新体操部の演技発表会までのカウントダウンで考えましたが、
年が明けるまでのカウントダウンや受験当日までのカウントダウンでも同じだと思います。

本番をイメージする事、そして終わりが来ることをイメージするだけで、
一気にそれまでの過程が大事に思えてきたりします。

“日めくりカレンダー”なんかを作って目に見えるところに置いておくだけで
1日1日を大切にしなきゃ、と思いますよね。


そういったことを感じる、ということは
“損失回避”という心理効果が働くことにも影響しているみたいです。

基本的に人は“損”をしたくない生き物。
「今よりも“損”したくない」「“損”をしない選択をしたい」

そんな気持ちを利用してまんまと物を買わされていることも往々にしてありますが、

目的のイベントに対してカウントダウンをすることも、
“今”の状況が無くなる(損する)と思うことで“今”をより大切に思えたりするのかもしれません。

いずれにしてもプラスなエネルギーになるように利用したいですね。

ワクワクを最大限に引き出す

“カウントダウン”には、ワクワクを最大限に引き出す効果もあると思っています。

カウントダウンすることで、より“楽しみ”を膨らませることもできる。

とはいえ、
“楽しみ”のためにカウントダウンすることもありますが、
“焦り”を与えるためにカウントダウンすることもあります。

子どもに指導をする時、
お友達と遊ぶことに集中していてなかなか集合しない時やお話をやめられない時に
「10、9、8、7…」
とカウントをかけてみたりします。

そうすると不思議とそのカウントまでに集合しよう、としてくれるんですよね。

カウント内に戻れなくても怒ったりはしませんよ。
でも全力でカウントを守ろうとします。


子どもたちはいつ“カウントダウン”を覚えるのでしょうか?
不思議ですね。

“カウントダウンの効果”面白いです。

今年もあと残り18日。
焦りやワクワク…
来年に向けて皆さんは、何を思いますか?
そして、その気持ちをどう活かしますか?

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