“心地悪さ”を感じた時は“成長”のチャンス|“心地”は自分軸で良い

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は、“心地”をテーマに執筆していきます。

心地良い状態、悪い状態ってありますよね。
心地良い状態でいることが良いことのように感じますし、実際私も心地良い状態でいる方が
心と身体の健康には良いと思っています。

しかし、「居心地が良い場所からは抜け出そう!」
なんて考え方もあります。
そう、“居心地”と“心地”では少し意味が変わってきますね。
これは後ほど説明します。


“心地悪さ”を感じた時こそ“成長”のチャンスです。

“心地悪さ”を感じた時は“成長”のチャンス

まずは、“心地”と“居心地”の違い、意味を見ていきたいと思います。

【心地】
外界からの刺激に対して起こる心の状態。心持ち。気持ち。気分。
物事に対する心の持ち方。考え。思慮。心構え。
気分が悪くなること。病気。
(「心地する」の形で)…のようなありさま、…の感じである、という意を表す。ようす。けはい。風情。

【居心地】
ある場所・地位などにいるときの感じや気持ち。居心 (いごころ) 。

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どちらも、“気持ち”という面では同じですが“居心地”は場所や地位などに限定されますね。
“心地”の方が幅広い視点で捉えることが出来そうです。

そもそも自分の“感覚”的なものを信じていなかったりあまり感じない人は
“心地”もいまいちピンとこないかもしれませんが…
想像していきましょう。

 

さて、
冒頭にも述べたように大前提、“心地”良い状態の方が心と身体の健康には良いです。
しかし“心地悪さ”を感じた時は“成長”のチャンスではないかと思うのです。

 

なぜ成長のチャンスなのか?それは

考えるきっかけになるからです。
・自分の“心地良さ”を知る基準になる
・視野が広がる

新しい刺激が入ることによって視野が広がる、ということも考えられますし
より自分を知るきっかけにもなります。

 

大事なことは、
環境や人のせいにしないこと。

 

心地悪さを感じる時、当然環境や人に影響されますが
原因を真っ先に外へ探さない方が成長に繋がると思っています。

 

実際、“心地悪さ”を感じた時にはそんなにポジティブに対処できないと思いますが
そんなふうに対処することもある意味“練習”なのかもしれません…

“心地”は自分軸で良い

“心地”は自分軸で良い。
“心地”の良し悪しは人と比べる必要もないし、人から評価されることでもない。


そもそも“心地”は、自分自身の物事に対する心の持ち方、考え
心の状態のことを指すので自分の捉え方次第でどうにでもなるのかもしれませんね。

ポジティブに考えると
“心地良い”状態になれるようにいくらでも変化できる、ということは
とても良いことです。

先日“パーソナルスペース”をテーマにした記事も投稿しましたが

“心地”の自分軸を持つこと、そして自分自身のパーソナルスペースを守ること、
は少し似ているかもしれません…

“自分”の物事に対する考え方の軸は何か?
パーソナルスペースを守る大切さを実感している日々です。

そんなことを思いながら、
自分の“心地良い”状態は何か?を考えています。


皆さんの“心地良い”状態はどんな状態ですか?

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