【新体操】“可能性”を感じた話|変わりたいと思う気持ち

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“可能性”について執筆していきます。

とある地方の高校へお邪魔して練習を見て思った話。

どんな選手だって“ダメなんかじゃない”

今よりも、もっともっと良くなる可能性を感じたのです。

新体操は柔軟性が必要な競技だということは、皆さんもご存知だと思います。
加点を取るための技に“柔軟性”が必要なのです。

もちろん柔軟性だけではありませんが、身体をしなやかに動かせる技術プラス
手具の技術も必要です。


現在、高校や大学で新体操を続けている選手は、おそらく小学生もしくはそれより前から
新体操を始め続けている選手がほとんどです。

高校生、大学生から新体操を始めて公式試合で高得点を取る選手になる事は
残念ながら不可能に近い…
中学生から始める場合でも遅いのかな…

なんて感じます。


それでも、新体操で何を学ぶのか、
何を目指すのは人それぞれですし、“新体操”の魅力が変わるわけではないですが

幼い頃から“新体操”に触れていない選手、柔軟性がない選手は特に


「私なんか…」

と思っている選手も多くいると思うのです。


でも、そんな選手たちにも十分可能性はあります!

“可能性”を感じた話

可能性を感じることが難しい、という前提で話をしていますが

新体操の現状はお伝えした通り
幼い頃から“新体操”に触れていない選手、柔軟性がない選手が
希望を失ってしまう気持ちも分からなくもない…

しかし今回、中学生から新体操を始めた選手や突出して柔軟性がない選手にも
とても“可能性”を感じたのです。

というのも、
もっと身体を改善出来るということを実感したからです。

柔軟性が足りない選手、手具の技術が足りない選手

当然その選手一人一人に対してアプローチは変わりますが、
選手の足りないところにコーチとして適切なアドバイスができるのか?

これに関しては、コーチの知識量にも関係してくることも実感したので
コーチとしての学びの大切さも感じました。

出来ないことが出来るようになった時の喜び、


選手が自分自身の“可能性”を感じられる事、そして
コーチが選手の“可能性”を感じることが出来る
ということはとても素晴らしいことだと思ったのです。

そして、諦めずに自分の“可能性”を感じて欲しいなと思います。

変わりたいと思う気持ち

“可能性”を感じられるということ、


“身体を改善”するためには、先程
・コーチの知識が必要

とお伝えしました。
もちろんそれだけではなくて
・選手の変わりたいと思う気持ち
もとっても大事です。

点数が取れる、取れないではなくて
今の自分と向き合って「今の自分よりも少しでも成長したい」と
思う気持ちがあるかどうか。

当然、どの選手も上手になりたいとは思っていると思いますが、
ただ言われたことを作業的にするだけではなくて、
自分自身でいかに考えて練習できるかどうかは大切なポイントです。

・コーチの知識
・選手の“気持ち”

もちろんコーチの気持ちも大事ですが…

どちらか一方だけの努力ではなく、選手とコーチの力が交わることが大事だなと
感じています。

選手も自分で諦めないこと、
そしてコーチも「この選手は無理だ」と諦めないこと。



お互いに“可能性”を持って取り組むことが大事ですね。!!



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