答えを外に求める人と中(自分)に求める人|あなたはどうしたい?

Uncategorized

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“答えを外に求めるか中に求めるか”ということについて執筆していきます。

あなたは、答えを外に求めますか?中(自分)に求めますか?

沢山の情報が溢れかえる中で、知りたいことはすぐにネットで検索して手に入る時代になりました。

それは、すごく画期的で便利なことです。

しかし、

自分自身で答えを見つける作業をする前に、すぐに外に答えを求めてしまうのは
どうなのでしょうか…

答えを外に求める人と中(自分)に求める人

答えを外に求める人と中(自分)に求める人

様々な人がいると思いますし、状況によっても変わってくると思います。

しかし、
中(自分)に答えを求める作業は自分と向き合うために必要なことです。

子どもの頃の話。
計算ドリルをやっていて、わからない問題があった時に
すぐ答えのページを見てしまっていたことがありました。
外に答えを求めたパターンです。

答えを見てしまったのは、
正解があるのをわかっていたから先に正解を知りたくなってしまっていたから。

しかし、
自分で考えずに正解を求めると結局学びになりません。

自分で考えて出した答えが間違っていたとしても、自分と向き合ったということが
重要なのです。

子どもの頃はその大切さがわからなかったので早くドリルを終わらせたくて
答えを見たのでしょう…

計算ドリルに関しては答えがありますが、
何か行動する上で選択することなど、答えが無いものだってたくさんあります。

そんな時、外に答えを求める癖がついていたら
誰かに動かされているようで味気ない、と私は思ってしまいます。

あなたはどうしたい?

「あなたはどうしたい?」

結局は、これです。

自分がどうしたいのか。

最近、大学生を指導をする上で“答えを外に求める人と中(自分)に求める人”
について考えるきっかけがあったのですが、

外に答えを求めるあまり、自分がどうしたいか
ということが伝わらない

そんな状況がありました。


私は「自分がどうしたいか」そして「相手がどうしたいか」ということが
重要だと思っているのでコーチと選手の関係だったとしても、相手の“自分がどうしたいのか”
意思を知りたい。

それは家族でも友達でもみんな同じです。

しかし
これに関しては、“自分のどうしたいか”という意思を持っていても、
思っていることを表現できない場合もありますし、
「自分がどうしたいか」そして「相手がどうしたいか」
伝え合うことを強制することが正しいとは思っていません。

それでも、新体操競技をしている人が自分と向き合い続けて、表現する立場なのにも関わらず
自分で考えもせずに外に答えを求めることはナンセンスかな…

と思ったのです。


まだまだ私もコーチとして“伝える力”を磨く必要がありますね。



「あなたはどうしたいですか?」


コメント

タイトルとURLをコピーしました