【優しさ】は弱さなのか?|強さと弱さの塩梅

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“優しさ”をテーマに執筆していきます。

「人に優しく」「優しい人が好き」

など「優しさ」はその人の捉え方により、良い影響を与えますね。


以前、“強い気持ち”をテーマにした記事では
「相手に優しい気持ちを持てた時、自分も強くなれる」とお伝えしました。

そう考えると、“優しい人は強い”ということになりますが


“優しさ”は“弱さ”に捉えられる場面もあると思ったのです。

優しい人は、弱い人なのでしょうか?

今回は優しい、強い、弱いの関係について考えていきたいと思います。

【優しさ】は弱さなのか?

【優しさ】は弱さなのか?

私の結論は、“優しさ”は弱さとは言えない。
捉え方によっては“優しさ”が弱さとなる場面もありますが…

うやむやになりますが

“優しさ”の評価は他人がするから“優しさ”の捉え方が難しいのです。


他人に優しくしているつもりでもその優しさは他人にとって“優しさ”になるかどうかは
わからないですよね。

良かれと思ったことが相手にとっては都合の悪いことだった…
なんてこともあります。

それでも、結果に関わらず相手のことを思ってしたことなら私は“優しさ”だと思っていますが。



“優しさ”が“弱さ”に捕らえられる場面は、例えば


・頼まれた仕事を断ることが出来ずに全て受け入れてしまう
・明らかに悪いことをされたのに許してしまう

など

「優しすぎるよ!」なんて周りの人が声をかけたくなるような場面。

“自分を守る”ことを優先した結果だと思うので“弱さ”とも捉えることが出来ますが、
相手の“弱さ”を受け入れて仕事を引き受けたり許した、と考えるとある意味強いのかもしれない。

なんて思ったりします…

弱さを受け入れられないと本当の意味で人に“優しく”出来ないのではないでしょうか?

強さと弱さの塩梅

優しい、強い、弱いの関係については考えれば考えるほど難しい…

しかし現時点で私が思っていることをまとめてみます。
・“優しさ”は他人の評価で決まる
・“優しさ”と弱さは紙一重ではあるけれども、“優しさ”は弱さではない


また、
強さや弱さは他人に弱さを見せたり、強がってみたり外向きなエネルギーに使うよりも、
内向き、自分自身と向き合う方に多く使った方が良いのではないでしょうか。

弱い自分に気付いて、強くなりたいと願ったり。
弱い自分を受け入れることなど。


自分の中の答えを探していくことが大切。


ただ、他人に甘えることも時には必要です…
強さと弱さの塩梅、難しいですね。


世の中矛盾だらけです。

結論がはっきりせず歯切り悪いですが今日はここまで。

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