【約束】の重さ|約束を守ることは礼儀のひとつ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“約束”をテーマに執筆していきます。

最近、“約束”と“契約”について考えていました。

日常にはたくさんの“約束”が存在しています。
小さな約束から、大きな約束…
今回お話するのは自分との約束ではなく、“相手との約束”

皆さんは約束を守っていますか?

その重要性を感じていますか?

小さな約束、大きな約束も重さは変わらないのです。

今回は、“約束”がなぜ大切なのかということについて考えていきます。

【約束】の重さ

友人との何気ない約束から、
契約まではいかないけれど、大事な約束。
小さな約束から大きな約束まであると思いますが、

小さな約束だから守らなくて良い。
大きな約束だから、必ず守らなければいけない、ということはないです。

約束の重さは変わりません。

ではなぜ、約束が大切なのでしょうか?

それは
信頼関係を構築するためにとても重要な要素だからです。


法律効果を生む“契約”は、当然その契約内容を守ることに対する意識は高まりますが、

法的効果が無い些細な“約束”は破っても罪になるわけではないからこそ
約束の積み重ねが大きな“信頼”に繋がるのだと思います。

相手への責任を果たす、という意味では“約束”も“契約”も変わらないのかもしれませんが…

しかし、
“契約”は事務的に行うこともありますが、
“約束”は自分が嫌だ、と思ったら約束する必要ないと思うのです。


守れる約束だけする。
それが相手にとっても自分にとっても良い選択なのではないでしょうか。

約束を守ることは礼儀のひとつ

“約束”について考える中で、
約束を守ることは礼儀のひとつなのだと感じています。

【礼儀】
人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法。

goo辞書

意味を見ると、まさに“約束”も礼儀です。

自分との“約束”は破っても自分にしか影響がありませんが、
他人と結ぶ“約束”はやはり相手に敬意を持ってするべきだし
“約束”という責任を果たす必要があります。

良い関係を築きたい、と思っている相手にこそ
というより“約束”を交わす人に優劣はないですが…

より良い人間関係を気づくためには“約束”は必須なのかもしれません。
そしてその“約束”守っていくことを積み重ねていくことが大切。

大事なことは

・守れない約束はどんなに小さな約束でもしない
・結んだ約束は相手に敬意を持って守ること

これらを私自身も気をつけて過ごしたいと思います。

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