【新体操】身体のアライメントを整えることの重要性|土台は大切

ピラティス

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“身体のアライメントを整える”ということをテーマに執筆していきます。
最近また改めて、“身体のアライメントを整える”ということの重要性を感じました。

新体操といえば、柔軟性を必要とするイメージだと思いますが
身体を普段動かさない方向へ動かしていくことで当然、身体には負担がかかります。

その結果、怪我に繋がり痛みが出てきてしまう。

痛みが出てきてしまう、思い通りに動けないことには
身体の使い方に大きな原因があるかもしれません。

身体のアライメントを整えずに歪んだ姿勢で動くことで身体を動かしにくくなったり、
同じ部位にばかり負担がかかってしまいます。

もちろん、新体操選手ではなくても
日常生活でも同じことが言えますよね。

身体のアライメントを整えることの重要性

身体のアライメントを整えることはなぜ重要なのか?


重要性に気づかせてくれたのはピラティスでした。

【身体のアライメントを整えることの重要性】
・怪我の予防
・身体を動きやすくする
・より良いパフォーマンスのため

そもそも、身体のアライメントとはどのようなことを言っているのか…

簡単にまとめますが、頭部、脊柱、そして下肢のアライメント
全てを見て判断します。
いわゆる“正しい姿勢”とでも言うのでしょうか、

ピラティスでは“ニュートラルポジション”と呼びます。
エクササイズの始まりと終わりはこの“ニュートラルポジション”をとる。

実際に私がコーチングする際に、
身体のアライメントを意識し注目するようになってからは

腰が痛くなる人は腰に負担が来るような立ち方、姿勢をしているし
腰に限らず不調を感じる部位にはそこに負担が来る姿勢や動き方をしている、
ということが少しだけわかったのです。

それは実際に自分の身体でも体感しています。

新体操の選手に限らず、様々な種目のアスリート
またスポーツをしていない方でも、身体に痛みが出てから対処をする人が大半ですが、
痛みが出てしまってからでは遅いのです…
痛みが出る前に予防する必要があります。

実際はそんなに上手くいかないですけどね…



また、新体操では柔軟性が必要な技があるので
理想のフォームに近づくようにトレーニングをしていきますが、
物理的に動かない角度には身体は動かないし、そこで無理に動かしたり
どこかをかばって動くことになると怪我に繋がってしまいます。

取り返しのつかない怪我になることだってあります。

だからこそ
“身体のアライメントを整える”ということはとても重要なのです。

土台は大切

土台は大切。

それは身体も同じです。

新体操で例えるなら、
得点が獲得出来る技のフォームが実施できれば、ルール的にはもちろん加点になります。
しかし、そのフォームだけを追いかけて無理に身体を動かしたり
アライメントを整えないままどこか捻れてしまっていたりすると、
負荷がかかってしまっている部分にはいつか必ず痛みが出てきます。

小さい頃は動けていたけれど、
大学生になってから怪我が増える、痛いところが出てくる…
これらの原因は、アライメントを整えずに無理に身体を動かしていたりする、
ということも言えます。

食べているもので身体が作られているのと同じように、
普段の姿勢や動き方によって自分の体は形作られている。

当たり前の話ですが、身体の不調やどこかに痛みが出た時に
“身体のアライメント”を整えよう!と考える人は中々いないと思いますが

正しい位置で正しく動かせるようにトレーニングしていくこと。
土台作りはとても大切です。

改めて、
私も気を付けたいと思います。




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