【記録と記憶】記憶するために記録を残す|自分の心と環境の変化を感じる

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は【記録と記憶】をテーマに執筆していきます。

大人になると日々が過ぎるのが早く感じますよね。
(2020年の11月ももうすぐ終わろうとしています)

私は年末に近付くにつれて1年間を振り返ることがありますが
皆さんは1年を振り返って何を思いますか?

1年間を振り返った時には、良い意味で記憶に残る出来事がたくさんあった方が
充実感を感じられます。

今回は、記憶を残すメリット、その方法について考えていきたいと思います。

【記録と記憶】記憶するために記録を残す

“良い記憶”が自分の中にたくさんあることは大前提、良いことですよね。
しかし、記憶したことを忘れてしまったりそもそも記憶することさえできない場合もありますよね。

そもそも人間は、忘れる生き物だそうです。

今何かを覚えたとしても、20分後には42パーセントは忘れてしまうそう…
覚えておきたいものは何回も思い出す機会を作らないと忘れてしまうのです。

だからこそ、
記憶するためには記録を残す必要がある

と私は考えています。

【良い記憶を残すことのメリット】
・充実感、幸福感を感じることができる
・今の自分と過去の自分の比較ができる(振り返りができる)
楽しかったことや嬉しかったことを記録しておいて、
見返すことができるようにしておくことによって充実感や幸福感を感じることができます。
 
また、過去の自分の気持ちなども記録しておくことによって
過去を振り返った時に今の自分と比較することもできる。
 
【記録方法】
・Instagram、ブログやYouTubeなどのSNS
・現像してアルバムにする
記録方法、当たり前のような内容ですが…

現在は写真を撮ることや保存することが誰でも簡単にできるようになったため、
Instagram、ブログやYouTubeなどのSNSを活用することが有効的だと感じています。

しかし、個人的には写真を現像して、いわゆる“アルバム”に残すことが望ましいと思っています。

なぜならば、データが無くなってしまう場合もありますし携帯電話やパソコンに入れておいても
見返す機会がなかなかないからです。



ただ、SNSに関しては限定公開に出来ないものは他人にも見られてしまうので
投稿する内容には注意する必要がありますが、思い出を記録するためのツールとして
大きなイベントや日常の小さな出来事でも構いませんが、楽しかったことや
嬉しかったこと、感謝の気持ちなどを記録するために活用するのも良いのではないでしょうか。

自分の心と環境の変化を感じる

大人になると日々が過ぎるのが早く感じる、と冒頭にお伝えしましたが

体感では早く感じるものの、実際は長い月日です。
1年あったら自分の環境や考え方も大きく変えることが出来ます。

1年を振り返った時に、大して何も変化がない人もいれば大きな変化があった人も
いると思います。

変わるも変わらないも、自分次第の行動や考え方次第ではありますが


だからこそ、
過去の自分よりも何か新たな学びや気づきを得るためにも
記録をして、記憶を残す意味はあります。

自分の心と環境の変化を感じるということ自体が大切なのではないでしょうか。

今年もあと1ヶ月…

皆さんの心と環境の変化はありましたか?

また、
今年が終わる時には何を感じるのでしょう?

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