【言葉の影響力】SNSで発する言葉による印象|誰に何を伝えるのか

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は、“言葉の影響力”をテーマに執筆していきます。

以前、伝え方をテーマにした記事を投稿しましたが、
今回はSNSで発する言葉による印象について考えていきます。

皆さんはSNSで何か自分の意見を発信したりしていますか?

InstagramやTwitter、Facebookなど…
自分のアカウントを持っている人も多いと思います。

そのSNS上で発信する言葉、意識して使っていますか?

大体の人はそんなこと考えずに自分の趣味のこと、
プライベートのことを投稿していると思いますが…
仕事でSNSを活用している人は色々と戦略があるかもしれませんね。

そう、
あなたが見ているインスタグラマーは、キャラを作って演出している可能性もあります。

その“キャラ設定”とまでは言いませんが、

SNSでは誰に何を伝えるのか、ということを考えて発信することが大事だと思うのです。

【言葉の影響力】SNSで発する言葉による印象

SNSで発する言葉による印象…

SNSで発する言葉によって他人に与える影響は予想以上に大きい
ということです。

InstagramやTwitter、Facebookなどでは友達も含め沢山の人が自分の発言(投稿)を
見ることが出来ます。(非公開は別ですが)
非公開でも、見れる人は見れるわけで
誰かに発信しないのであれば自分だけが見れる日記でも良いので
誰かしらに発信するために投稿しますよね。



先日、友人と一緒にとあるアカウントの投稿について話をしていました。

そのアカウントではしばしば何かを否定するような内容だったり簡単にいうと悪口
のように聞こえるような投稿を挙げている。
その時の投稿も、何か仕事でとても嫌な出来事があったそうで
揉めていた人を悪く言うようなニュアンスの内容を投稿していました。

結論、
あまり印象が良く無い…

どんな問題があったかは分かるはずないし、
その人にとっては本当に大事件だったのかもしれないです。
そしてその投稿で人間性を知ることもできない。だからこそ、
慎重に言葉を選ばないといけないな、と感じました。

一つの投稿で、またその積み重ねで
その人の印象が作られて行く。


感情的になったらあまり良いことはなさそうです…

誰に何を伝えるのか

では、
SNSで何かを投稿する時に気をつけなければいけない事は何か、考えていきます。

【SNSで何かを発信する際の注意点】
・感情的にならない

・誰に何を伝えるのか

一つずつ説明していきます。


感情的にならない
どんなにイライラすることがあっても、乱暴な言葉遣いで投稿したり人の悪口を
あげたりすることは悪い印象を受けることもあるため、望ましくないです。
他人に分かってほしい、共有したい、と思っているからこそSNSに発信するのかもしれませんが
不特定多数が集まるSNSではどこで誰が見ているかわかりません。

誰に何を伝えるのか
届けたい人に届けたい情報を届けられることがSNSの良いところでもありますが、
だからこそ、誰に何を伝えるのかと言うことを明確にして発信するべきです。

これらは私自身にも当てはまることで
簡単なことではありません。

しかし、
年々SNSのコンプライアンスが問題視されている中で
知っておくべきことはあると思うし、
仕事用ではなくプライベートのアカウントだとしても“発信する言葉”を
意識していくことはきっとマナーとしても必要です。

ビジネス的な活用を考えても、
今後もっと重要になってくるはずです…

先ほどもお伝えしましたが、まずは私自身にも言えることだと思うのでもう一度、
・感情的にならない
・誰に何を伝えるのか

ということを考えて今後も投稿していきたいと思います。


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