【心踊る】感動するものを側に置いておく|好きなことを続ける覚悟

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“心踊る”ことをテーマに執筆していきます。

「自分の感動するものをいつも側に置いておくこと」

これは私の祖母の言葉です。

その言葉を聞いてから、
心踊ること、ワクワクすること、感動することの大切さは何か
考えていました。

それらは測ることができませんが、きっと絶大な力なのだと感じています。

【心踊る】感動するものを側に置いておく

「自分の感動するものをいつも側に置いておくこと」

“心踊ること”がなぜ大切なのか…

感動することが身体に良い影響があることは感覚的にも感じることが出来ます。


新体操で例えると、
人を感動させるためにまずは自分が感動できる心がある
ということも大事です。
このような内容を以前記事にしたかと思いますが…

何か表現をする人達やクリエイティブな仕事をしている人にとっても
“心踊る”ことは大事なことです。

ただ、私の祖母がクリエイティブな仕事をしていたかと言われると
そうではないのですが…

人に何かを伝える仕事だったり接客業の人にとっても
“心踊る”感情は他人とコミュニケーションを取る上で役に立つのかもしれません。

そう考えたら、どんな立場の人だって
人間にとっては感動して心が踊ることは必要なことなのではないでしょうか。

感動するものが何かと言うと、
祖母曰く“花”などですが

何に感動するかは人それぞれなので
絵画かもしれないし陶器かもしれないしそれは一概には言えません。

好きなことを続ける覚悟

“心踊ること”が感動すること、ワクワクすることだとしたら

“心踊ること”は自分が“好きなこと”です。
嫌いなことには心踊らないからです。

しかし、
“好きなことを続けるには覚悟が必要”

「自分の感動するものをいつも側に置いておくこと」

この“側に置くこと”を物だけではなく、行動に移すことにも当てはめてみたらどうなのか?
考えてみました。


極端な話、“好きなことをして生きていく”ということです。


自分の好きな場所で、好きな人達と好きな家に住んで、好きな仕事と好きな趣味をして
生きていく。

無謀のようにも思えるし、自分の考え方次第では可能な気もします。

先日、私の友人そして仕事仲間の一人が私達の仕事、そして活動に対して


“好きなことを続ける覚悟を感じる”

という言葉をくれました。

なるほど〜
好きなことを続けるには覚悟も必要。

そんな見方もできるのか、と思ったのですが…


自分の好きな場所で、好きな人達と好きな家に住んで、好きな仕事と好きな趣味をして
生きていく。

ということを実現できている人がどれだけいるのだろうか?
そう考えたら、
何かを妥協している人も多くいるはずだと、感じました。

そんな人達は
“好きなことを続ける覚悟”
を持っていないのかもしれないな、と感じたのです。

(自分たちもまだまだ覚悟が必要です。)

好きなことを続けたり、自分の理想な状況を維持するためには
嫌なこともあるしやりたくないこともやらなければいけない状況もあるはずです。

けれど目先の楽しさ目先のワクワクばかりを追いかけてしまうと
最終的に好きなことにたどり着けない…

何が言いたいかというと、
目先のワクワクのための選択ではなくて
自分が生涯大切にしたいこと、楽しみたいこと、好きなことを考えて
“今”の選択をしよう。

ということです。

そんなことを考えていました。

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