メイクによる内面的効果|関心を持ち続けることの大切さ

美容

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“メイク”をすることをテーマに執筆していきます。

久しぶりに“美容”のテーマです。

女性の皆さん、マスクが必須アイテムになってからメイクをする
割合が減ったりしている人も多いのではないでしょうか?

実際、私も以前に比べたらお化粧をしなくなりました。
マスクにお化粧がついてしまうから…
というのが一番大きな理由です。

しかし、メイクをすることは自分自身にとっての内面的な効果もあります。

今回はそんなことを身に染みて感じたので
“メイク”をすることについて考えていきたいと思います。

メイクによる内面的効果

メイクをすることによって、どんな内面的効果があるのか?
いくつか挙げてみます。

【メイクによる内面的効果】
・美意識が高まる
・気分が上がる、明るくなる
・ストレス発散、リフレッシュ

メイクをすることによって、
他人からの見え方がどう変わるか、ということも当然ありますが
何よりも自分自身の気の持ちようが変わることを実感しています。

新体操でもメイクは重要なポイントです。
試合に向けてメイクをすることで気持ちも本番に向けてより高めていくことができる。

最近、自分自身にとっての内面的効果をどう感じたかというと…
メイクをしなくなったことで“美意識が低くなった”と感じたことです。

あまり外へ出かけることもなかったり、
どうせマスクをするから、と思ってほぼメイクをしなかったり…


「あれ、美意識低くなってる?」

と、感じた時がありました。

メイクをしなくなったことが全ての原因ではないかもしれませんが、
メイクをすること自体が“美容”について向き合う時間だったということに気づいたし、

メイクをしなくなったことで
もっとこうしたい、もっとこうしよう


という発見も自然となくなっていたのだと思います。

関心を持ち続けることの大切さ

いつまでも美しくいたい、という願望はあるけれど

やはり想像だけでなく自分で実践することも大事です。

関心を持ち続けることが大切。

当たり前のことですが、関心を持って勉強して自分で実際に試してみる。
そして改善していく。

これを繰り返していくことが大事ですよね。

「メイクセラピー」という資格もあるように、
こちらは心理カウンセリングの技法を取り入れたメイクアップ技法で、
化粧療法の一環としても位置付けられるそうです。

メイクが人に与える影響が大きいことがわかります。

美容だけでなく、医療や福祉のなどの分野での活躍も期待できるそうですよ。

とはいえ、
メイク自体があまり好きではない人や肌が荒れてしまうからそんなにメイクができない方も
いるかもしれません…

ずっとメイクをしていても肌に悪そうだな、
なんて私も思います。

それでも、例えメイクはしないにしても、


自分のスキンケアについて関心を持つことは忘れない、など

関心を持ち続けることは大事なことです。

今後も、マスク生活はまだまだ続きそうですが、
もう少し“関心”を持って生活していきたな。

私自身もそう思っています。

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