良くも悪くも“慣れる”|適応能力はみんな持っている

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“慣れる”ということについて執筆していきます。

何かを習慣化するのは難しい、と良く言いますが日常の中で良くも悪くも“慣れる”
ことは沢山ありますよね。

人間の適応能力は凄いなと感じます。

そして
“慣れる”ということは状況や立場によっては良くも悪くも捉えることができます。

良いこともあるかもしれないけれど、
“慣れる”ことはある意味怖いことです。


今回は“慣れる”ということについて考えていきたいと思います。

良くも悪くも“慣れる”

良くも悪くも“慣れる”ということについてお話します。

“慣れ”は怖い。

とは言うものの、
良いか悪いかについては、先ほどもお伝えした通り
その時の状況や立場によって変わってくる。

“慣れ”は思い返してみたら皆さん感じることが出来ると思います。

私の話で例えます。


私の現役時代は1日何時間も練習して新体操のことを最優先にしていましたが
当然引退して仕事をするようになってからは環境もガラッと変わって、
少し歩くだけでも足疲れたなーなんて思う自分がいます。
(何時間も練習していた自分はどこに行ったんだ…)

現役の引退に関してはもう何年も経っているので慣れて当然ですが

この“ブログを書くこと”だって、
もう今となっては“慣れた”と言っても過言ではない。

ブログを書くことが“慣れ”たことは自分にとっては良い事です。

では、何が怖いかというと…

良く例えられるのが車の運転事故。
“慣れる”ことが慢心や不注意に繋がり事故が起きる。

「大丈夫だろう」と思った時に事故が起きる。

注意している時にはミスや事故は起こりにくいですよね。
これは交通事故だけでなく仕事など様々な場面で言えることだと思っています。

だから“慣れる”ことはある意味怖いことでもあるのです。

適応能力はみんな持っている

“適応能力”を高めよう!
なんて話もありますが、

本来、環境に合わせて考え方や行動を変えていける能力はみんなが持っているものです。

だって、
コロナウイルスが蔓延してからマスクをすることはみんなの当たり前になっているし
外国人だって、本来マスクなんか付けなかったけれど今はマスクを着用することも
当たり前になりつつあります。

国がマスクを国民に配ったり、マスク着用していない人はお店に入れない
など
そうせざるを得ない状況、ということもありますが
大勢の人が環境に適応しているのは確かです。

実は“慣れ”てしまっていること・習慣をなかなか変えられない!
と思っているのは固定観念でしかなくて


人は思ったよりもすんなり環境や状況に適応できるのだと思います。

だからこそ
“慣れてきた”状況で慢心せずにいつでも“変化”できる自分でありたい。
そんなふうに感じています。


今日はこの名言で終わりたいと思います。
(実はこの名言はダーウィンが言ったものではないそうですが…)

最も強いものが生き延びるのではなく、
最も賢いものが生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化出来る者である。

チャールズ・ダーウィン


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