【頼み方】時間は有限|曖昧にしないことを気をつける。

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“頼み方”について執筆していきます。

皆さんは何か頼まれた時、仕事で何か依頼を受けた時、違和感を感じたことはありませんか?
その頼み事は引き受けたくないな、など…

「人の時間を奪うな」
このようなニュアンスの話は堀江貴文さんやキングコングの西野亮廣さんもおっしゃっていますね。
そのほかにも沢山の経営者の方が“時間”の大切さについて語っているのを耳にします。

私は現在(2020年)フリーで活動しているので仕事の依頼を受けたりしますが

「なんでこの頼み方をするのか?」そう思った出来事が続いたので
今回は“頼み方”をテーマに考えていきます。

もちろん、自分自身も気をつけよう
と思っています…

【頼み方】時間は有限

結論、
人に頼み事をするときは、その人の時間を奪わないように頼もう

ということです。

実際にあった話をします。

とあるお仕事の依頼を受けた時の話です。


ざっくりと仕事の内容の話を伺って、
その後、詳細が全く分からないのにアポイントを取ろうとしてくる人…
電話ならまだしも直接会って、です。

何のために会う必要があるのか?
と思うんですけど皆さんはどうですか?
確かに、直接会って話をした方が伝わることも沢山あるかもしれないですけど
頼み方雑すぎて引きます…

このような場合、
当然断るのですが、かなり返事に困ります…
その返事を考える時間もストレスになってしまいますよね。

例えばそれが知り合いだったり、その仕事を受ける前提で会うなら理解できます。


あくまでも仕事においての話ですよ。
プライベートで友達と約束する時はここまでシビアに考えないですけど…



冒頭も述べましたが、私はフリーで働いているので、もしかしたら
会社員の方よりは自由に時間が使えるのかもしれません。


1時間に何百万円も稼げるわけではないですが、
時間がありそうに見えるのか、このようなアポの取り方をしてくる依頼が続いたので

違和感を感じたわけです。


誰と会うか、何に時間を使うか
歳を重ねれば重ねる程にシビアになっている、ということもありますが

この“頼み方” “依頼の仕方”問題は特に、仕事においてはかなり重要な問題です。

曖昧にしないことを気をつける。

では、どのようなことに気をつけて頼み事をすれば良いのか…

いくつか挙げてみます。

【頼み方の注意点】
・頼む内容を曖昧にしない
・相手の立場になって考える
・できる限りの詳細を相手に伝える
・メールで伝えられることは極力メールで伝える

頼む内容を曖昧にしない
これは、できる限りの詳細を相手に伝えるということにも繋がりますが、
どれくらいの時間を要してどれくらいのボリュームの仕事なのか
何を一番求めていて依頼しているのかなど、なるべく細かい情報を伝えるべきだと思います。
仕事なら報酬に関しても曖昧にしないこと。

そして相手が依頼を受けるか、受けないか
分からない段階で直接会う約束をするなんて失礼だと思います。
それこそ、人の時間を簡単に奪いすぎです。
だからメールで伝えられることは極力メールで伝えることも大切です。

何より、相手の立場になって考えるということが重要なポイントではないでしょうか。

もし、自分がお願いされる立場だとしたらどんな情報が知りたいのか
なるべく時間を取らせない方法は何か
考えて依頼する必要があります。

と、偉そうにお伝えしましたが…
そう思い返すと、自分自身にもまだまだ改善する余地がありそうです…

今後は私も何か人に頼み事をする時は注意していきたいと思います。





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