ジレンマとの戦い|諦めと妥協

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“日常の中のジレンマ”というテーマについて執筆していきます。

日常の中で何かを選択する際など、沢山の“ジレンマ”があります。


皆さんは何かを選択する時に“ジレンマ”を感じたことがありますか?

全て、自分の思った通りに物事が進む事はないし、
欲しいと思ったもの全てを手に入れることは不可能です。

けれど、選択せずにはいられない…

だからこそ、時には“諦め”と“妥協”は必須
なのではないでしょうか。
それは決してネガティブな選択ではありません。

ジレンマとの戦い

【ジレンマ】

二つの相反する事柄の板挟みになること。「ジレンマに陥る」

論理学で、二つの仮言的判断を大前提とし、その判断を小前提で選言的に肯定または否定して結論を導き出す三段論法。例えば、「城にとどまれば焼き殺される。城から出れば切り殺される」「城にとどまるか、城から出るかよりほかに道はない」「故に、いずれにしても殺される」の類。両刀論法。

goo辞書


日常生活でも自分の理想と現実の中で“ジレンマ”が起きています。
些細なことですけど…

何を伝えたいかというと、
これらの“ジレンマ”を言い訳にして現状維持もしくは後退することがないようにする。
前進できる選択をしよう!

ということです。

・ご飯が食べたいけれど食べられない
・着たい服があるけれど着ることができない
・仕事をやめたいけれど辞められない
など。

これらを“ジレンマ”と呼べるのかは定かではありませんが、
日常の中で起こる“ジレンマ”とします。

私達は日々、この小さな“ジレンマ”との戦いがあります。


全てを思い通りに進めることはできない。


必ずどちらかを選択するはずです。
もしくはどちらも選択しないか…


とちらかを選択する、ということはどちらかを手放すということですね。

諦めと妥協

日常の中のジレンマが無くなることはないですが、
解決方法はあります。

それは、その時の状況により
“諦め”もしくは“妥協”を選択すること。

悩みすぎて結局どちらも選べすに現状に留まってしまうことはあまり望ましくないです。

時には潔く諦めたり、妥協することも大切です。

それが、先ほど例に出したように
・ご飯が食べたいけれど食べられない

という状況だとしたら、
食べることを諦めて、食べない選択をするのも良し。
食べすぎないように食べるものを妥協してヘルシーなものを食べるのも良し。
そこまで悩む必要もないですね。

しかし
仕事をとるか結婚をとるか

このような人生を大きく左右させる状況だとしたら
簡単に決められることではありません。

それでも、その時に前進できる選択ができるように。
どちらも中途半端にならないような選択ができるのがベストですよね。

仕事をとるか結婚をとるか、この選択に関しては
まさに“諦め”か“妥協”の選択が必要になってくると思います。


きっと、人生において重要な決断ほど“諦め”か“妥協”の選択に迫られるのだと思います。

ただ、冒頭述べたようにこれは決してネガティブな選択ではない。
前進するためのポジティブな選択だ、ということです。

ジレンマを感じた時、
“ジレンマ”を言い訳にして現状維持もしくは後退することがないように。
前進できる選択
ができるようにしていきたいな、とそんなふうに考えていました。

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