【本音と建前】は相手のために使う|自分に正直な選択

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“本音と建前”をテーマに執筆していきます。

【本音と建前】
何かしらに対する人の感情と態度との違いを示す言葉である。
しばしば日本人論に見出される言葉でもある。


フリー百科事典 Wikipedia 

このような意味がありますが、
“本音と建前”誰しも使ったことがあると思います。

しかし、この“本音と建前”を都合良く使って“嘘をつくこと”とは違います。

仕事の中で“建前”を使う場面は多くあると思いますが、


日常生活の中で、そして自分のプライベートな空間では“建前”はほどほどにして、


自分に正直な選択をするべきだと私は思っています。

【本音と建前】は相手のために使う

“本音と建前”は、自分のためてはなく相手のために使うこと。

【建前】
原則として立てている方針。表向きの考え。「―と本音」「―を崩す」
行商人や大道商人が商品を売るときの口上。売り声。

goo辞書

先ほど、“本音と建前”は建前は、
「何かしらに対する人の感情と態度との違いを示す言葉である。」
とお伝えしましたが、

“建前”は方針。仕事においてはとても重要なことですね。
だからビジネスにでよく使われることなのだと思います。

しかし、
この“本音と建前”
例えば、女の子達の会話で新しい髪型や服を褒めあったりすることなど

相手の感情やその場の雰囲気を読み取ってコミュニケーションをとる時に使う場合…

個人的にはあまり好きではないのですが、
相手を思って言うことなら良いと思っています。

ただ、
見栄を張って自分に嘘をつくようなことになる場合、
好きでもないことを好きと言うこと、
嫌なことを引き受けること
など自分にとって“嘘”になってしまう選択は自分自身を苦しめるだけです。

だから、
“本音と建前”は、自分のためてはなく相手のために使うことが大切なのです。

自分に正直な選択

“本音と建前”は便利な言葉だと思いますが
相手のために使うこと、そして自分に正直な選択をすること

これが大切なのだと思います。

自分に嘘をつくことを積み重ねると、
・自分を信じることができなくなる
・本音で人と向き合えなくなる
・失敗を受け止められない(環境や人のせいにする癖がつく)

これらのことが起こり得ると思っています。

建前で自分を守る癖がついてしまうと、生きづらいのではないでしょうか…


コーチをしている中で、
失敗を受け止められない(環境や人のせいにする癖がつく)場合、
建前で自分を守る行動、これが癖になっているのではないか
と感じる時があります。


仕事など、きちんと“方針”を持って行動しなければいけない時、
そしてプライベートでの“方針”…
自分の意見と行動を論理的に伝えることができるのか…?
(自分の意思をはっきり伝えることが出来ないと自立していない、もしくはバカなやつだと思われる、なんて国もあるそうです)

本音と建前は必要なことだけれど、
・建前は相手のために使うこと
・自分に正直な選択をすること

(・マイルールがあること)

これが大切なのではないでしょうか。

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