大人になるということ|心の余裕を持つ努力

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“大人になるということ”をテーマに執筆していきます。

歳を重ねるごとに、友人との会話の内容が変わってきたりしますよね。

“大人になる”ってどういうことなのでしょう?
成人したら大人でしょうか?

最近、そんなことを考える機会がありました。


成人は2022年の4月から、現在の20歳から18歳に引き下げられます。
とは言っても飲酒や喫煙はこれまで通り20歳からですが、
これまで親の同意が必要だった事が一人でできるようになります。

成人したらもう
“大人”
とぼんやり、大人になった称号を手に入れますが

成人を過ぎてからも、
「大人ってこんなもんなのか?」
「自分が想像していた大人とは違うな」
と感じる瞬間が来ます。

私もとっくに成人していますがようやく
“大人になること”
の重みを感じ始めています。

大人になるということ

大人になるということ
とはどういう事なのでしょうか。

私なりに考えて出た現在の結論は、

【大人になるということ】
・自分の大切な人達を守る覚悟があること
・嫌なこと、解決できないことも受け入れながら自分の人生を選択していけること

自分の大切な人達を守る覚悟があること
というのは精神的にも金銭的にもです。

年齢は関係なくて、
もしかしたら40歳になっても50歳になっても“大人”になれていない人達もいるかもしれません。
20代でも“大人”な人もきっといますが…

また、子どもの頃の見えている世界と言ったら、

“自分とお母さん“というだけの世界。

そんな小さな世界から始まって、少しずつ見える世界が広がっていきますよね。

子どもの頃は自分の好きなことをして、様々なことを経験して、失敗して


沢山の人達に守られている。

成人したら、自分一人で決められることも増えますが
それだけではまだ“大人”とは言えません。



人は誰しも自分が一番大事。


しかし、一人では生きていく事ができません。
これまでも沢山の人達に支えられて生きてきました。

自分の都合や利益ばかり考えていないで
大切な人たちを守れる選択や話し合いをしていく状態を作っていくことが理想ですよね。

その中で、きっとどうしても解決できない事やすごく嫌なこともあると思います。
それでも全てを受け入れながら自分と、そして自分の大切な人達にとってより良い
選択をしていけることが必要だと感じています。

心の余裕を持つ努力

自分の都合や利益ばかり考えていないで
大切な人たちを守れる選択や話し合いをしていく状態を作っていくことが理想

と先ほどお伝えしました。
言葉にするのは簡単ですが、実際にはそんなに簡単なことではないのかもしれません。

それでもその状態を作るためには、
“心の余裕”
が必要だと思っています。

心の余裕を持つ努力をすること。

そのために“経験”と“勉強”が必要なんだと、最近感じました。


良い“大人”になるために、
子どものうちに沢山の“経験”と“勉強”を積んでいく事が大切。

子どもの頃の“経験”と“勉強”が
良い“大人”になるために必要な事なのだ、と。


そう子ども達に上手く伝えられるように、私も勉強を重ねていかなければいけないのかも
しれません…

守られる立場から守る立場へ。

あなたは大切な人を守れますか?




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