“若さ”に執着するのはなぜか?|過去の自分と今の自分

美容

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“若さに執着する理由”をテーマに執筆していきます。

久しぶりの美容テーマですが…


皆さんは“若さ”に対して、「羨ましい」

そう思ったことはありませんか?

20代の人だって歳を重ねたことに対してネガティブな発言をしているのを聞いた事があります。

確かに、私も最近「“若さ”っていいな〜」
と思った瞬間があって、このテーマを執筆することにしたのですが…
その反面、歳を重ねることは楽しいことだと感じているし、若い頃に戻りたくはありません。

それでも
なぜ“若さ”が羨ましいと思うのか?
なぜ“若さ”に執着するのか考えていきたいと思います。

“若さ”に執着するのはなぜか?

“若さ”に執着する理由を考えてみます。

【“若さ”に執着する理由】
・外見を意識するから
・周りからの評価
・自分にないものを求める

どうでしょうか。

私はこの3つが大きいように感じます。

日本は特に年齢で人を判断したり、男性も若い女性を好むようなので周りの評価を意識すると
どうしても“若さ”を羨ましく思う時も出てきてしまいます。
そして、誰も老いを止める事ができないからこそ
“ないものねだり”のような状況になるのではないでしょうか…

私が「“若さ”っていいな〜」
と感じた瞬間もよくよく考えると“ないものねだり”でした。

大学生が、自分の好きなことを一生懸命取り組んで仲間と楽しく過ごしている姿を見たら
なんか「いいな〜」とふと思ったんですよね。


何の不安もなく(そう見えた)ただ自分のやりたいことに没頭して
仲間と過ごす楽しい時間をものすごく尊く感じました。


私もそんな時もあったな〜としみじみ感じて
「若いな〜いいな〜」


と思いましたが、それは今の自分にはないものだから羨ましく感じたのであって
“隣の芝は青く見える”のと同じかもしれません。

過去の自分と今の自分

“若さ”に執着する理由を考えていましたが、
結局、若返ることは出来ないし“若さ”に執着するメリットはあまり無いですよね。

では、どのように考えていけば良いのか…それは

他人と比べない

そんな生き方をすること。

他人と比較せず、過去の自分と今の自分を比較する
ということです。

確かに、外見で言ったら若い方が綺麗なのかもしれませんが
老いには逆らえないのでそこで悩んでいても答えは出ない気がしています。

流行りのファッションを調べてあえて若く見えるような格好をしないで自分自身と向き合う事が
大切だし、今の自分に合うファッションを探した方がきっと楽しい。

過去の自分と今の自分を比べたら、歳を重ねた今の自分の方が
きっと成長していることを感じられるはずだし、“若さ”も良いけれど歳を重ねることも
素晴らしいことだと感じます。

他人と比較せず、過去の自分と今の自分を比較して
歳を重ねる事が楽しくなるような、そんな生き方をしたいですね。

また、若者から“歳を取ることは素晴らしい”そう思ってもらえるような生き方ができたら
いいな
と感じています。

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