モチベーションの正体|“今”を大切に生きる

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“モチベーション”をテーマに執筆していきます。

モチベーションが上がる、下がるなどと言いますが、
モチベーションとはそもそもどこから来るのでしょうか?

皆さんはモチベーションの正体がわかりますか?

どんな時にモチベーションが上がって、どんな時にモチベーションが下がりますか?

今回は、“モチベーション”について考えていきたいと思います。

モチベーションの正体

モチベーションの正体は、“生きる”ことと“ワクワクする気持ち”です。
(※持論)

個人的には“モチベーション”は特別なものでは無いと思っています。

【モチベーション】
モチベーションとは「やる気」「意欲」「動機」などの意味で用いられる表現である。
行動を起こす契機となる刺激や意欲、といった意味合いが主といえる。「モチベ」と略される場合がある。

weblio辞書

先ほど、モチベーションとはいわゆる“動機付け”とお伝えしました。
日常では“やる気”の意味合いで使われる事が多いかもしれませんね。

何か行動する上での“動機”がモチベーションだとしたら、“動機”は様々だと思います。


モチベーションの正体を“生きる”こと
としたのは、生きるために無意識的にも行動している事があると思っているからです。
生きている事で自然と出てくる“欲”がありますよね。

動機には“内発的動機”と“外発的動機”があります。

そしてこの“内発的動機”が目標を達成するための行動を持続させると言われています。


私がお伝えしたモチベーションの正体の“ワクワク”も内発的動機付けとなります。
“生きること”も基本的には内発的動機付けなのですが、
時には“外発的動機”で行動することもあります。



仕事やスポーツに関して“モチベーション”を上げる、など良く使われますが、
“生きること”自体にもモチベーションは発生しているのだと思います。

少し話をややこしくしましたが…


モチベーションは、生きているだけで誰もが持っている。
そして、そのモチベーションを高める要素として“ワクワク”が大事になってきます。

“今”を大切に生きる

“生きること”自体にもモチベーションは発生している


とは言っても、当然落ち込む時もありますし意欲を失うこともあります。

モチベーションを上げるためにはしっかり目標設定をする
ということも言えますが、


やる気を失ってしまった時は
過去がどうだったか、未来がどうかよりも
“今”を大切に生きる事が重要な気がします。

未来を作っているのも“今”ですからね。

ということを自分にも言い聞かせながら、“今”を大切にして生きたいです。

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