石橋を叩いている暇はない|当たって砕けろ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“物事の進め方”をテーマに執筆していきます。

“石橋を叩いて渡る”ということわざがありますが、
皆さんは何か物事を始めたり、進める時に用心深く石橋を叩いて渡るタイプですか?


しかし、石橋を叩いていたらチャンスを逃してしまうのではないか?
と思うのです。

もちろん、慎重になるべき時もありますが慎重になりすぎて行動できなかったり、
行動するのが遅れてしまう事がある
ということがマイナスに働く時もあります。

“石橋を叩いて渡る”のか“当たって砕けろ”の精神で行動するのか
皆さんはどちらを選択しますか?

石橋を叩いている暇はない

「石橋を叩いて渡るタイプなんだな〜」
と思う友人がいて、行動できずにチャンスを逃してしまうのは勿体無いな
と感じたこと。
また、それは自分自身にも言えることなので今回このテーマを考えていくことにしました。

そして考えて出た結論が石橋を叩いている暇なんてないということです。


まず、“石橋を叩いて渡る”ということわざの意味は下記の通りです。

【石橋を叩いて渡る】
用心の上にさらに用心を重ねて物事を行うこと。

故事ことわざ辞典

さらにこのことわざを転化させて、
【石橋を叩いても渡らない】
用心に用心を重ねたのに、結局実行しない

【石橋を叩いて壊す】
用心深くなりすぎた為に失敗する

などがあるようです。
いずれにしても良い結果ではないですよね。

だからこそ、“石橋を叩いている暇なんてない”
と思っています。

さらに“石橋を叩いて渡る”の詳しい説明を見ると
壊れるはずのない強固な石の橋を、一応叩いて安全性を確かめて渡ることから、
用心し過ぎるほど用心深くなることをいう。


とあります。

当然、用心深い方が良い時もありますし、失敗する分には良いと思います。
けれど一番残念なことは、考えすぎて結局行動に移せないこと。
また、行動するのが遅くなってチャンスを逃してしまうこと。

これはとても勿体ないことです。

当たって砕けろ

チャンスを逃してしまわないようにするにはどうしたら良いのか?
それは、
当たって砕けろの精神でチャレンジしよう!ということです。

“当たって砕けろ”の意味は下記の通りです。

【当たって砕けろ】
成功するかどうかはわからないが、とにかく思いきってやってみよということ。


故事ことわざ辞典

“石橋を叩いて渡る”とは対義語ですよね。

さらに詳しい解説を見ると
当たってみて砕けてしまっては元も子もないが、
それだけ決死の覚悟でのぞめば成功する可能性も高くなるのだから、やるだけやってみろということ。
駄目で元々という心意気でやってみれば案外うまくいくかもしれないとして、

きわめて難しい状況を打開するための決意をうながすことば。
「当たって砕けよ」とも。

このように書いてあります。

とにかく、行動しないと何も始まらない。

ということは誰もが理解していることですが…


それこそ考えすぎてしまったら行動できなくなってしまいますし
たまにこうして執筆しながら自分自身も考えるきっかけになれば良いな、とも思っています。


私自身は、石橋を叩かずに渡る、もしくは行動しながら石橋を作っていくタイプだと
思っていますが…

人それぞれ性格も違いますし物事の進め方に正解はないと思っています。

ただ、注意したいことは、
行動できずにチャンスを逃してしまうこと。

だから、用心しすぎてチャンスを逃してしまうくらいなら
“当たって砕けろ”の精神で行動する方が学びがあるのかなと感じています。

砕けたらまた作ればいいのです。

そんなことをたまに言い聞かせながら
チャレンジ精神を忘れずに過ごしたいな、と思っています。

“石橋を叩いて渡る”のか“当たって砕けろ”の精神で行動するのか
皆さんはどちらを選択しますか?



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