“力を抜く”ことは手を抜くことでは無い|重要なポイントを見極める

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“力を抜く”ことをテーマに執筆していきます。

皆さんは“力を抜く”ことってどんな印象を受けますか?
“力を抜く”ことはサボること、手を抜くことではありません。


先日“無理をしない生き方”についての記事を投稿して、
1日だけ最高のパフォーマンスができるよりも、
毎日70%でも同じ力を出し続けられたらその方が良い、とお伝えしましたが

ずっと力を入れて頑張るよりも力を抜けるかどうかが重要なのです。
これは新体操の演技でも同じです。
個人競技だったら1分半、団体競技だったら2分半の中でいかに力を抜けるかどうかも
大切だと思っています。
力を抜けるからこそ、良いパフォーマンスが出来る。

今回は“力を抜く”ことをテーマに考えていきたいと思います。

“力を抜く”ことは手を抜くことでは無い

“力を抜く”ことは手を抜くことではありません。
“力を抜く”とは、“無理をしない”こと
(私の意見です)

先ほどもお伝えしたように、新体操の演技でも力を抜けるからこそ、メリハリが出たり
良い演技ができると私は思っています。

私の感覚としては基本、力を抜いておく
力を入れすぎたり、頑張りすぎずに無理をしないことが大切です。

無理をしないからと言って、なまけるのはダメですが
自分の“当たり前の基準”は高めておく必要はありますね。

これは新体操の演技だけではなくて、日常生活にも言えるのでは無いか、
と思っています。


難しいですが、“無理をしない”という事が何事にも大事なのかもしれません…

重要なポイントを見極める

基本、力を抜いておく。
とお伝えしましたがその中で大事なのことは、
重要なポイントを見極めるということ。

ずっと力を抜いていいても、ずっと力を入れていてもしょうがない。
重要なポイントを見極めて、ポイントを絞っていざという時は力を発揮しないといけませんよね。

捨てるものを考える、とかやらないことを決める、という言葉もよく聞きます。
確かに、それも大事なのかもしれませんが


私は捨てること、やめることを考えるよりも
重要なこと、大事なものを決めることの方が大切だと感じています。

仕事において大事なこと。
私生活において大事なこと。

無理をせずに、自分自身が大切に思っていることは守って生きていく。

それが良い意味で“力を抜く”ことなのではないでしょうか。

長年スポーツをやってきた人、アスリートは特に自分の限界に挑戦して、
無理をすることにはなれている反面、上手く“力を抜く”ことに慣れていない人も多いと思います。

“力を抜く”ことが良いことなんて考える事もできないと思います。

しかし、上手く“力を抜く”ことが上達の近道なのかもしれません。

新体操の演技練習では、沢山通しの練習をする中で“力を抜く”部分や重要なポイント
が分かってきたりもします。


日常生活も仕事も同じなのかもしれませんね…


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