結果の受け止め方|良し悪しを考える

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は、“結果の受け止め方”について執筆していきます。


大きな大会の引率が終わり、私自身
新体操について考えるきっかけになっていたり、勝敗、そして結果について
色々なことを考える日々が続いています。

先日の【勝利と敗北】をテーマにした記事では、
“敗北”の捉え方によって今後の成長と
今後得られる“勝利”の質が変わるはず

とお伝えしたので、今回は

今後の行動を決めていく上で
“結果”をどう受け止めるのか?
ということについて考えていきたいと思います。


結果が良かった、悪かったというけれど本当にそうなのか?

何が良くて何がだめだったのか?

そもそも、結果は全てではあると思っていますが、
結果を受け止めて自分の成長に繋げるためには、
結果の“良し悪し”について考えていく必要があります。

結果の受け止め方

結果の受け止め方について、必須だなと思うポイトは
現実を受け止めること。

特に、思い通りの結果に繋がらなかった時は
現実から目を背けない事が大切です。

自分が失敗してしまったところ、弱いところを振り返る事は
当然良い気分ではありませんが…
感情的にならずに冷静に向き合っていく事が必要です。

そして一つ一つ
究明していく。

ただ、結果を受け止めて次に向かう場合、
未来がまだ見えていたら希望はあると思うのです…
反省を活かして次はどのように改善するかを考えれば良いからです。

“努力”は、成功するまで努力するから報われる
なんて言葉もありますが、
実際、“次”が無い場合もあります。

高校生最後の試合や大学生最後の試合、
甲子園もそうだと思いますが、


まだ努力したい!と思ったとしても進学したら同じ試合に出ることはもう
できないのですから…
“次”は無い。

努力も報われなくて、“次”も無い場合


こんな状態の時こそ、どのように結果を受け止めるか
ということはとても繊細な課題です。

良し悪しを考える

結果の“良し悪し”を考える上で、特に“次”が無い場合
“数字”で“良し悪し”を判断しない

ということは一つ大事なことだと思っています。
結果よりもプロセスが大事だ

とも良く言われますが、それこそプロセスを見直して
プロセスの中で“良し悪し”を判断していく事が大事だと思います。

優勝できたから良かった、優勝出来なかったからダメだった
高得点だったから良かった、点数が伸びなかったからダメだった

確かにそれは事実としてあるけれど数字だけで判断しないこと。

そして、
“良し悪し”を曖昧にしないことも大事です。

“良かった”や“悪かった”
ってとても便利な言葉で、反省する時に
深く考えずに使いがちですが

どうして良い状態になったのか?どんな部分が良かったのか、
悪かったのは何が原因か?
こういったことを考えていく事が成長に繋がるのでは無いでしょうか。

きっと、
考えても考えても中々答えが見つからなかったり
何が正解かは分からないかもしれませんが


“考える”事をやめてしまったら成長はないと思っています。

【まとめ】
・現実から目を背けない
・“良し悪し”を曖昧にしないで究明すること




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