【マルチタスク】のメリット|効果を上げるには?

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“マルチタスク”をテーマに執筆していきます。

マルチタスクについて、良し悪しがあると思いますが
皆さんはどう思いますか?

一つのことを同時にこなすのは集中力が低下して“非効率”だ、という考えも当然ありますね。
しかし、マルチタスクが出来ると“効率”が上がり時間を有効に使えるのではないか?
と私は考えています。


今回は“マルチタスク”のメリットについて、そして効果を上げる方法について考えていきたいと思います。

【マルチタスク】のメリット

“マルチタスク”のメリットは何でしょうか?私が思うメリットは


・効率が上がる
(複数のことを同時進行させることにメリットがある)


ということです。


大前提、私自身は“マルチタスク”にメリットがあると考えていますが…


心理学者による研究の結果、実は
・マルチタスクは同時に並行処理しているわけではなく、
 それを短時間で頻繁に切り替えを行っている
・複数のことを同時に行うことで一つ一つの生産性は低下している


これらの事が分かっているそうです。

デメリットの方が大きそうだな、と感じるかもしれませんが、

それでも、私はマルチタスクを推奨します。
なぜなら一つのことを集中して終わらせてから次のことに行く。
ということを繰り返すよりも、多少生産性は低下しても複数のことを
同時に進行させることにメリットがあると考えているからです。

そして、何よりマルチタスクをせざるを得ない状況だってあると思います。
世の中のお母さんたちは育児をしながら家事をしているわけですし
もちろん一つのことに集中することも大切ですが、
“マルチタスク”が出来るスキルを持っていることは自分にとってメリットがある
のではないでしょうか?

そのためには、上手く切り替えが出来るようにトレーニングしていく必要がありますね。

効果を上げるには?

そもそも、“マルチタスク”が苦手!
という方もいると思います。

効果を上げるために必要だと思うことをお伝えします。
それは

【マルチタスクの効果を上げるために必要なこと】
・予測すること
・タスクの種類を分けて優先順位を決める

“マルチタスク”は、スポーツでいう“コーディネーショントレーニング”
に似ているのではないかと思っています。

コーディネーショントレーニングとは、
自分の身体を思い通りに動かせるようにするトレーニングで、
一度に複数の動きを組み合わせたりして鍛えていきます。

まずはマルチタスクのイメージを持てるかどうかも大事だと思いますが、
動きを予測することができればよりスムーズにマルチタスクに取り掛かる事ができます。

そして、冒頭述べたように脳は同時に並行処理しているわけではない、
ということはタスクの種類を分けて優先順位を決めるということも重要になってきます。

どのように優先順位を決めるか、
スティーブン・R・コヴィー の著書、『7つの習慣』で書いてあることを参考にして
考えていきたいと思います。

緊急性と重要度のよってタスクの種類を分けて優先順位を決める、ということです。
まずは、
・緊急であり、重要なこと(締め切りのある仕事や重要なイベント)
を優先しながら、
・緊急ではないけれど重要なこと(計画や準備)
・緊急だけれど重要ではないこと
(重要ではない電話など)

これらを同時にこなしていく。


コーディネーショントレーニングと一緒で、
マルチタスクもトレーニングしていけば身に付くものだと思います。

当然良し悪しはありますし
“マルチタスク”に向いている人、そうでない人など
と言われることもありますが、


基本的には“マルチタスク”を日頃から実行して、
時と場合に応じてそれぞれの作業の比重を考えていけば良いのではないか
と思っています。


皆さんは“マルチタスク”について
どう思いますか?








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