【楽しさ】の重み|“楽”をしないことが“楽しさ”を生む

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“楽しさ”をテーマに執筆していきます。

皆さんが“楽しさ”を感じる時はどんな時ですか?


楽しさには種類があります。
人は皆、辛いことから逃げて今の“楽しさ”を求めてしまいがちですが、

“楽”をしない事が最終的に本当の意味での“楽しさ”に繋がるのではないでしょうか。

【楽しさ】の重み

楽しさを“重い”と捉えるのはどうかと思ったのですが…
“楽しさ”を良い意味で重く受け止めるシチュエーションとそうでないシチュエーションが
あるな、と感じたんです。

冒頭述べましたが、
“楽しさ”には種類があります。

【楽しさの種類】
①楽をすること、快適なこと
②苦労を伴うこと

このどちらが悪い、とかではなくて…
どちらにも良し悪しがあります。

友達とたわいのない話をしてワイワイすること、
心行くまで寝ること、お腹いっぱい食べること…
“楽しさ”は人によって感じ方が違うので色々な“楽しさ”
があると思いますが、

「友達と遊ぶことを楽しみたいと思います」
ということと、

アスリートがオリンピックで
「試合を楽しみたいと思います」
という言葉を比べると、


“楽しさ”という言葉の“重さ”の違いを感じる事ができるのではないでしょうか。

人生にはどちらの“楽しさ”も必要だと思いますが、
②苦労を伴うことで得られる“楽しさ”というものは簡単には手に入らないからこそ、
特別に感じています。

“楽”をしないことが“楽しさ”を生む

最終的には、“楽”をしないことが“楽しさ”を生む
と思っています。

楽をすること、快適なこと
これは一時的な楽しさを得られます。

誰しも苦しい思いをするのは嫌です。
不安も緊張も乗り越えていくには勇気も必要ですよね。

だからこそ、今の“楽しさ”を求めて楽をすること、快適なこと
を選んでしまう事が多いのだと思います。

苦労を伴うこと、その苦労の過程に価値を見出し
苦労さえも楽しむ。
そして、その苦楽を乗り越えた先に“楽しさ”が待っているのだと思います。


美味しいご飯を食べに行ったり、映画を見たり
いわゆるリフレッシュのような“楽しさ”も大切ですが、


何かを追求する事、一生懸命取り組む事
その過程で感じる“楽しさ”をたくさん経験することによって
より“楽しい”人生になるのだと思います。

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