“強い気持ち”とは何か?【優しさと強さ】|ポジティブな連鎖

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“強い気持ち”について執筆していきます。

皆さんは、“強い気持ち” “強い”とはどのようなことか考えたことはありますか?
プレッシャーがかかる時、自分の力を発揮したい時には“強い気持ち”で臨む!
と意気込んだりしますね。

私が先日新体操の指導をしている時、団体の演技をする前に選手が「強い気持ちで」
とメンバーに声をかけているのを聞きました。
確かに“弱い気持ち”ではプレッシャーや不安に打ち勝つことは出来ないです。

しかし“強さ”とは何でしょう?
どうしたら“強い気持ち”が生まれるのでしょうか?

“強い気持ち”とは何か?【優しさと強さ】

“強い気持ち”とは何か?


“強い気持ち”は“優しい気持ち”と表裏一体なのではないか、
と考えました。

優しい気持ちを持てるから強くなれる。


新体操の団体競技をイメージしてみます。例えば
メンバーの一人に何かパプニングがあった時。
一人が不調でも、審判や観客には関係のないことです。
一人のミスはみんなのミス。

そんな時にメンバーを支えなければ!
と思って相手に“優しい気持ち”を持てた時、自分も“強く”なれるのだと思います。

もちろん、甘やかすのではなくて、その人を思って声をかけたり
行動できるかどうかが大切です。

自分に厳しく、そして相手を思って厳しくできる事だけが強さなのではなくて
自分にも、そして相手にも“優しい気持ち”を持てるかどうか。


その“優しい気持ち”を持てる時に“強い気持ち”も持てるのだと思います。

ポジティブな連鎖

緊張している時、不安な時に「がんばれ!」「出来るよ!」と
声をかけてもらえたら嬉しいし、勇気が出ます。

また、緊張している時や不安な時に限らず応援してくれている人がいる事、
声援はとても活力になります。
私も現役の選手だった頃には、声援の力を身にしみて感じました。
応援してくれる人がいることは、本当に自分の力になります。

そんな、嬉しい、幸せになった気持ちは
どんどん連鎖させていけば良い
のです。

自分がされて嬉しかったことを、仲間にもやってあげる。
言われて嬉しかった言葉は仲間にも伝えてあげる。
そうやってお互いに“ポジティブな連鎖”を作っていけば良いのではないでしょうか。

悪循環となってしまう状況もありますが、
良いことも影響を与え合ってどんどん循環させていけば良いのです。



少し自分に余裕が無くなってしまったな、強い気持ちを持ちたい!
という時にこそ、
相手を思いやる気持ちや“優しい気持ち”を持つように持つこと。


そして自分がしてもらって嬉しかったことを相手にもしてあげる。
言われて嬉しかった言葉を相手にも伝える。
そうやって“ポジティブな連鎖”をしていきたいな、
と私自身も感じています。

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