【空回り】頑張ろうと思うほど失敗する|“ありのまま”でいるためには自分を知る事が大切

Uncategorized
Processed with VSCO with f2 preset

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“空回り”をテーマに執筆していきます。

頑張ろう!と思えば思うほど失敗してしまう…
そんな経験はありませんか?
頑張ろうと思う気持ちが“空回り”してしまう時はありますよね。

そんな時は、“頑張ろう”と思うのではなく“ありのまま”でいる事が大切です。

本番を迎えた時、どのような気持ちで臨めば良いのか
また、“ありのまま”の自分でいるためにはどうしたら良いのか?
ということについて考えていきたいと思います。

【空回り】頑張ろうと思うほど失敗する

頑張ろう、と思えば思うほど失敗してしまう…
これは様々な場面で当てはまりますが、
空回りしてしまう状況は新体操の競技でも往々にしてあります。

【空回りしてしまう要因】
・力み過ぎてしまう
・緊張してしまう
・普段と違うことをしてしまう
空回りしてしまう要因は様々ですが、上手くやろうとした結果
緊張が裏目に出て、力み過ぎてしまい普段とは同じパフォーマンスが出来なくなってしまう…
という事が考えられると思います。
 
でも、
これは今までの努力が一瞬にして水の泡になる瞬間でもあり、とても辛いことですよね。

 

そんなことも皆さん分かってはいると思います。
だからこそ、その“頑張ろう”と思う気持ちがどんどん負のループとなってしまう…

以前苦手意識についての記事を執筆しました。
その記事では、改善方法として
・上手くいかない原因を具体的に考える
・ミスをネガティブに受け取らないこと

ということをお伝えしましたが、

いざ、本番を目の前にしたら冷静ではいられない事がほとんどですよね。
ミスをしたら焦りも出るし
練習で出来ていた分しか本番では披露出来ない。


本番前に色々と調整することは実際はとても難しく、
普段の自分以上の力はどう頑張ったって出せないのです。

だからこそ
本番を目の前にしたらどんな状況でも腹を括る必要がありますし、


“ありのまま”の自分で臨む事が大切です。

“ありのまま”でいるためには自分を知る事が大切

“ありのまま”の自分でいるためには、
自分を知る事が大切です。

・何が得意で何が苦手なのか
・今日の体調はどうなのか
・良い時の自分と悪いときの自分は?


など、
“ありのまま”が大事なことは理解しているけれど、自分自身のことを理解していないと
“ありのままの自分”でいる事がどんな状態なのか、わからないと思うのです。

“ありのまま”はわがままを出すことではありません。
自分を肯定してあげる必要があります。

自分を知るためには、普段から自分自身と向き合うことを積み重ねる事が大事です。

自分はどう思っているのか、
何を良いと思って何を嫌だと思うのか、など

とにかく色々な状況で自己分析を繰り返していく。

そういったことを繰り返していくことで
自分を肯定していけるのではないでしょうか。

新体操の演技は個人だったら1人、団体だったら5人で演技をしますが
本番フロアの上ではかなりの重圧と“孤独”を感じる事だってあります。
そこで良いパフォーマンスが披露できた時の観客からの声援や拍手はとても嬉しい事ですが、

不安になってしまった時、頑張ろうと思った時、
“ありのまま”の自分を受け入れる事が出来るかどうかで
心の安定感は変わってくるのだと思います。


皆さんの“ありのまま”はどんな自分ですか?



コメント

タイトルとURLをコピーしました