【苦手意識】とは?|改善方法

コーチング

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児〜大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“苦手意識”をテーマに執筆していきます。
皆さんは何か“苦手意識”を持っていることはありますか?

苦手意識があると自分の力が発揮できずにミスが出てしまったり、
萎縮していますね…

しかし、その“苦手意識”を持っているものは本当に苦手なことなのでしょうか?

新体操の指導をする中では、選手を見ていると演技中、
いつも同じ部分でミスが起きてしまうなど
そのミスが起きる部分に対して“苦手意識”があるのかな、なんて感じます。


思い返せば、実際に自分が現役の頃も“苦手意識”は持っていました。


“苦手意識”を少しでも克服して、自分の力を最大限発揮できるようにしたいですよね。

今回は、“苦手意識”の改善方法について考えていきたいと思います。

【苦手意識】とは?

そもそも、苦手意識とは何か?

どうにも苦手だと感じてしまうこと、不得意でありできれば避けたいと思う傾向、を意味する表現。

weblio辞書

このように書いてありました。

そもそも、この“苦手意識”は
本当に苦手なのではなくて、思い込みなのではないか?と私は思っています。

前回、思い込みについての記事を書きましが…
その“思い込み”の力によって“苦手意識”が作られているのだと思っています。


それでは“苦手意識”を作る要因は何でしょうか?

【“苦手意識”を作る要因】
・失敗した経験
・ミスを指摘された経験

事実、最初は不安要素があった可能性はありますが
この失敗した経験やミスを指摘された経験により恥ずかしい思いや嫌な思いをすることによって、
苦手意識が生まれるのではないでしょうか。

改善方法

苦手意識はどのように改善すれば良いのか、考えてみます。

【苦手意識の改善方法】
・上手くいかない原因を具体的に考える
・ミスをネガティブに受け取らないこと

一つずつ説明していきます。

上手くいかない原因を具体的に考える
失敗してまったり、上手くいかない原因を気持ちの問題で片付けず、
具体的に改善策を考えていく。
失敗には必ず原因があります。
何度やっても失敗する場合は、もっと柔軟な視点で問題点を見てみましょう。

ミスをネガティブに受け取らないこと
一生懸命取り組んでいても、当然ミスが起きることはあります。
その時にミスをネガティブに受け取らないことも大切です。
ミスが続く時こそ理論的に考えていく必要があります。

もしもコーチが選手の“苦手意識”を改善するためには、
ミスを指摘して不安を煽るだけではなく、改善できるように具体的に注意するポイントを
アプローチしていく必要がありますね。

苦手意識は思い込み。
上手くいかない原因を具体的に考えて、改善する過程ではネガティブにならないように
取り組んでみてはいかがでしょうか。

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