【思いこみの力】プラシーボ効果を活かす|病は気から

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“思い込みの力”をテーマに執筆していきます。

皆さんプラシーボ効果はご存知ですか?
いわゆる“思い込みの力”。

この“思い込みの力”は科学的にも証明されています。
効果のない薬を摂取したとしても、思い込みによって怪我が治ってしまったり、
逆に症状が出てしまったりする、という事が検証されています。

嘘のような話ですが本当の話。
このプラシーボ効果を使って様々な実験が行われているようです。

でも、そんなに“想い込みの力”に影響力があるのならば、
この力を良いエネルギーに活用して、自分のパフォーマンスを上げる事ができたら良いのではないでしょうか?

【思い込みの力】プラシーボ効果を活かす

プラシーボ効果は薬の効果を表す時に使われる言葉ですが、
もう一度どんな効果なのか簡単に説明します。

【プラシーボ効果とは?】
思い込みによって実際に身体に影響を与え、効果が現れること
先ほどもお伝えしましたが、
何の効果のない薬を摂取したとしても、思い込みによって怪我が治ったり、
逆に症状が出てしまったりする、ということです。

そう考えると、この“思い込み”はもの凄い力があるんだな、と実感しますよね。


私は幼い頃から新体操を続けてきて、長らくスポーツの世界にいるので
いわゆる根性論だったり、ある程度“気持ち”の力は信じています。
(もちろん良し悪しがありますが…)
 
でも“気持ち”は測るのが難しいですし、ただ闇雲に根性論を信じても説得力が無い…
 
そんな時、このプラシーボ効果をスポーツにも活かしていけると良いのではないか?
と思ったのです。

どんな場面で活かせるのか、考えてみます。
コーチからの言葉、トレーニング内容、自らを信じる言葉など
自分自身に影響する全ての事で応用できそうです。
・技が“出来る!”
・このトレーニングは身体にとってとても良い効果がある
・プロテインを飲んだら効率良く筋肉がつく
など

とにかく良いイメージを持つ事が大切です。

そして、なんと
偽物の薬だと思って飲んだとしても効果が現れる、なんていう話もあります。
プラシーボ効果を理解した上で実行しても効果が現れる…

イメージ、“思い込み”のパワーは凄いですね。
だからこそ、プラシーボ効果をスポーツの場面でも活かしていく事ができると思いませんか?

病は気から

病は気からということわざがありますが、
先ほどのプラシーボ効果を考えるとあながち間違っていないのではないか、と思います。

もちろん、気持ちだけではどうにもならないこともありますが、
“思い込みの力”の影響力も大きいので、
“気”の持ちようで悪い方にも影響が出ることもある、
ということを把握しておくことも大事です。

今からお伝えすることは私の個人的な意見ですが…

よく、具合悪い事が理由で部活や練習をすぐに休んでしまう人がいますね。
個人競技ならまだしも団体競技だと周りの人にも迷惑がかかってしまう…
先ほどもお伝えしたように大前提、気持ちではどうにもならない体調不良もありますし、
痛みや具合の悪さは当の本人にしか分からないので無理やり練習に参加させる事が
正しいとは思っていません。

しかし、ある程度自分の身体は自分でコントロール出来るので
練習にも来れなくなってしまう程に具合が悪くなってしまう状況は事前に、ある程度対処
出来るのではないか?と思うのです。
体調ではなくて気持ちが落ち込んで練習に参加出来ない場合は別ですが…

しかし、学校に行きたくないなと思っていたら本当に具合が悪くなってしまうのと同じで
身体と心は表裏一体なので、マイナスイメージが次々と連鎖してしまわないうちに
対処する必要がありますよね。

まとめます。

・“思い込みの力”は自分が思っているよりも絶大な効果がある
・良くも悪くも効果が出てしまうので、プラシーボ効果を良いイメージで活用すること

皆さん良いイメージで免疫力を高め、プラシーボ効果で身体に良い影響を与えましょう!


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