【不動心】動じない心を鍛える|プライドを持つ事の意義

Uncategorized

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。
今回は“不動心”をテーマに執筆していきます。

皆さんはどんな時でも動じない心、不動心があったら良いと思いませんか?

私は先日行われた新体操の試合で、
環境が変わって緊張した時でも動じない心“不動心”の重要性を改めて感じました。
“不動心”を鍛えるにはどうしたら良いのでしょうか?


当然、繰り返しトレーニングしていく事で鍛えることは出来そうですが…


“プライド”を持つことが“不動心”に繋がるのではないか?
そう感じています。

動じない心を鍛える

先ほどもお伝えしたように、
“動じない心”を持つためには“プライド”を持つことが大事なのではないか
と私は思っています。
(プライドについては後ほど詳しくお伝えしていきます。)

なぜ、動じない心を鍛える必要があるのか?それは

・緊張していつも通りの力が発揮できない
・すぐに不安な気持ちになってしまう

こんな状況になった時、

動じない心を持っていることで
・冷静な判断が出来る
・すぐに気持ちを切り替えられる

このような利点があります。


新体操を例にして考えていきます。
他のスポーツも“不動心”は大事だと思いますが、私自身
新体操競技を経験してきて動じない心“不動心”がとても大事だ、ということを感じています。

なぜならば決められたプログラムを正確に実施することが求められ、
しかも点を取られたら取り返すことも出来ず、
1分30秒・2分30秒の短い演技時間の中で自分の力を出し切る力が必要だからです。
いちいち感情に左右されていたら、何も出来ずにあっという間に本番は終わってしまいます。


新体操は表現スポーツなので、表現のための“感情”は外に出さなければいけないけれど
“不動心”が無いと感情をコントロールすることが出来ません。

少しややこしいですが、
自分自身の感情(怒り・焦り・不安)などに振り回されずに、
冷静にプログラムをこなす中で、それと同時に表現としての感情を表に出すためには
“不動心”が必要です。

そしてその“不動心”
動じない心を持つためには“プライド”を持つことが大切です。

プライドを持つ事の意義

プライドには種類があります。

「プライドなんか捨てろ」
「あの人はプライドが高い」
なんてネガティブに使われることもありますね。


しかし、今回私がお伝えするプライドは、
弱い自分を守るために使う盾ではなく、
自分自身の信念だったり、誇りに思う気持
ちです。

プライドは、不安や焦りに打ち勝つ力があります。

だから“プライド”を持つことが“不動心”に繋がると思うのです。

また新体操の話に戻しますが…
いくら練習でコーチに声をかけてもらっても、みんなに応援してもらっても、
本番は、たった1人もしくは5人でフロアの上で演技をします。
本番では誰かに声をかけてもらうことも、励ましてもらうこともありません。
いざという時には、いかに自分を信じられるかが大事になります。

そんな時に頼れるのは自分の“プライド”

そう思うのです。


“プライド”は誰にでも持つことが出来ます。
周りの人に宣言する必要もないし、
自分自身の中でふつふつと湧き出てくれば良いと思っています。

しかし、“プライド”は急に手に入るものでもない。
信念を持って取り組んできた姿勢があってこそ、
その経験と想いが自信と誇りに変わり“プライド”となっていく。

“プライド”が“不動心”となり
いざという時に動揺せずに発揮できる力を生むのだと思います。

皆さんには、“プライド”がありますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました